□自己変容コースのご感想

5月になり、庭の風景も変わりました。
紫陽花やアナベルが
咲き始めました。

 

 

 

 

そして、1週間も経たないうちに
薄水色だった紫陽花は
青くなり、
薄緑色だったアナベルは
白くなりました。

 

 

植物たちも日々変化し、
庭も毎日変わっていきます。

 

 

 

 

「変化していく」

 

 

 

 

それは自然なことです。
空も毎日変わるように。

 

 

 

 

 

だけど、人は、
過去の出来事やこれまでの自分、
これまでの生活、人間関係、
お金、
いろんなことに執着して、

 

 

 

 

 

変化しないことを
選んでしまいがちです。

 

 

 

 

 

その方が楽だからです。

 

 

「この満開の花の状態でいたい」
「これで幸せなんだからこのままで」

 

 

 

 

それが人間が選んでしまうこと
なんだろうなと思います。

 

 

 

 

でも、植物たちは、
潔く、時期がきたら花を落とします。
そして、冬には葉も枯れていきます。

 

 

 

 

それが自然な流れだからです。

 

 

 

 

そして、
植物たちはどうなると思いますか?

 

 

 

 

 

満開だったあの花も手放し、
冬に充電した植物たちは。。。

 

 

 

翌年、同じ時期には
昨年より、もっともっと大きな花を
咲かせるのです。

 

 

 

 

 

 

昨年より、
もっともっと大きな株になって、
たくさんの花を咲かせるように
なるのです。

 

 

 

 

 

すごいですよね。
植物たちはちゃんと知っています。

 

 

 

 

 

自然の流れにそって、
執着せず手放していく大事さを。

 

 

 

 

 

そして、
自分の中には、
たくさんの可能性があって、
変化していけることを。

 

 

人が、自分自身には
もっともっと
たくさんの可能性があって、
変化していけることを信じていたら、

 

 

 

 

 

この植物たちのように
執着せず、変化をおそれず、
自然の流れを受け入れ、

 

 

 

 

そして、
本来持っている力を
発揮していくことが
できるのではないでしょうか。

 

 

 

そんな風に自分を変化させていくための
コースとして、
『自己変容コース』
というものがあります。

 

 

 

 

 

shino-soraで
おすすめのコースです。

 

 

 

 

 

「本来の自分の可能性や力を
出して生きてみたい」
「こんな風に生きたい」
そう変化したいと心で求めていても、

 

 

 

 

 

「このままでいい」
「変化したくない」
「どうせ変わることはできない」
「怖いから」etc…
のように、

 

 

 

 

求めている自分の心を止めようとする
考え方のパターンや感情が邪魔をして、
求めている方向へと
行けなくなってしまうので、

 

 

 

 

様々なヒーリングやカウンセリングの
セッションを、
間隔をあまりあけずに、
3ヶ月で5回受けるコースです。

 

 

 

セッションを受ける間隔が長いと、
求めている自分の心を
抑えようとする自分の思考パターンや
感情へと戻りやすくなります。

 

 

 

 

何十年もの間、
その思考パターンで生きてきているので、
自然に戻ってしまいます。

 

 

 

 

自分が何を求めているのか、
自分はどう生きたいのか
日常に追われて
見えなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

そして、なにか満たされない、
きついな、疲れるな、
気持ちが上がらない、
と感じたときに、
久しぶりにまたセッションを受ける。

 

 

 

 

そして、しばらくは
いい気持ちで過ごせる。
だけど、日々に追われて
また同じことの繰り返しが起こります。

 

 

 

だから、
この『自己変容コース』を受ける
ということは、

 

 

 

 

 

「本気で、自分を大事に生きよう」
という決心がそこにあります。

 

 

 

 

自分のために
セッションの時間を作る。
「変わりたい」という思い。

 

 

 

 

そのお客様の決心が、
抑えていた心の扉を開き、
ヒーリングを深いものに
していきます。

 

 

 

 

それでは、
『自己変容コース』を受けられた
お客様の感想がとどいていますので、
ご紹介します。

 

◯K.Mさまの感想

私が自己変容コースを受けようと
決意したきっかけは、
我が子の様に育てていた、
愛犬が亡くなった事です。

 

今まで、shiho-soraさんでは、
ロワゾブルーさんとの
コラボイベントや、
数回ヒーリングを受けてはいましたが、
なかなか行けませんでした。

 

ヒーリングを受けたい気持ちは
ありましたが、
まぁいっかと思いながら、
過ごしていたように思います。

 

どうして、愛犬の死が
きっかけなのかと言うと、
コラボイベントの時には、
必ずヒーリングを受けて!
とメッセージをくれていたからです。

 

ヒーリングに行ってみようかなぁ
と思ったころ、
再婚したタイミングでもあり、
自分の魂が望む生き方をしたいなぁと、
自己変容コースを受ける事にしました。

 

5回のヒーリングで一番辛かったのは、
2回目のレイキヒーリングの後の、
好転反応でした。

 

熱が出て、息苦しいし、
胸が締め付けられるような感じで、
このまま死んでしまうのではないかと
思う程でした。

 

その後は、
オーラソーマのボトルを塗ると
痒みでるくらいの変化でしたが、
徐々に体は楽になってきました。

 

まだ、劇的に何が変わった訳では
ありませんが、
うれしい兆候もあり、
ヒーリングを続けていきたいと
思います。

 

鈴華も、空からいつも
サポートしてくれてると思うので、
以前の自分に戻らないように
していきたいです。

 

 

 

 

Kさまの好転反応は
ひどかったのですが、
ここまで出るということは、
膿を出し切っているような感じで、

 

 

 

 

決心されてこられたから、
ここまで深いヒーリングが
起こっているんだなあと
驚きました。

 

 

 

 

死んでしまうのでは、
という苦しさは、
自分では気づかなかったけれど、
そのくらいの苦しみが
長い年月の間で蓄積されて
本当はあったのだろうと
おもいました。

 

 

 

本当の意味で、
「自分を生きる」ということが
始まったようにも。

 

 

 

 

そして、この好転反応を
乗り越えられるくらいの
「強さ」や「忍耐力」が、
Kさまの本来の力なんだなとも
感じました。

 

 

 

 

この5回のセッション後に
受けられた、
オーラソーマのボトルの色が
がらっと変わっていたので、

 

 

 

Kさまの、
自分を思い出す旅が
始まったなあと
実感したのを思い出します。

 

 

 

◯I.Kさまの感想

これまでオーラソーマに惹かれて
セッションをお願いしたことが
ありましたが、

 

あるときふと
“本気で変わりたい”と思い、
勢いで自己変容コースの
申し込みをしました。

 

そこからの3ヶ月の間、
オーラソーマやアロマ、
レイキ、パステルアートと
さまざまなアプローチで、
自分と向き合うこととなり、

 

自分では「自由でいたい」と
願っている反面、
ガードが固く抵抗の強い
自分に気づいて、
びっくりしました。

 

そんな時もshinoさんに、
「まずはその固さに気づけたことが
すごいよ」と励ましてくれ、
心強く感じました。

 

この5回のセッションを振り返ると、 
“自分を大事にする”というテーマが
常にあったように思います。

 

自分の心や身体を
喜ばせてあげるために
何かしようという発想が
なかった私が、

 

この3ヶ月で、
日常生活の習慣が
少しずつ変化していき、

 

今では以前の生活が
思い出せないくらい、
自然と、自分を大切にすることの
エッセンスが、

 

生活の中で取り入れられる
ようになっていることに
ふと気付き、
本当に不思議だな・・・と
思います。
本当にありがとうございました。

 

 

 

人のためにエネルギーを使っていた
というIさまが、

 

 

 

自分のために食事を作り、
オイルで体をケアし、
自分の気持ちを大事に
人からの誘いを断ったり、
気持ちを伝えられるようになっていく、
その変化を聞くたびに、

 

 

 

 

自分を大事にすることで、
Iさまの「喜び」があふれてくるのを
感じていました。

 

 

 

 

その後、自分がやりたい!と
直感的に感じたものには
心のままに動いていかれる
Iさまの「素直さ」も
すごく出てこられたように思います。

 

 

 

お二人の、
「自分を大事にする」という決心。

 

 

 

植物たちのように、
たくさんの可能性や本質が
これから目覚めてくるのでは
ないかと感じます。

 

 

 

 

自分を思いだす扉を
開かれたんだと思います。