□N様ガーデン〜木々に包まれた棲家作りno.7〜

4月半ば。
東ガーデンに
菜の花が咲いていました。

 

 

 

 

 

東ガーデンは
黄色のイメージで明るい雰囲気に
作ろうと思っていたら、
菜の花が自然に咲いてくれていたので
この花はこのまま。

 

 

実は、わたしの中で
東ガーデンに菜の花のような
黄色い花が咲くイメージが
わいていたので、

 

 

 

 

 

下草に菜の花のような
珍しい宿根草を選んでいました。

 

 

 

 

 

びっくりです。
シンクロがもう起こってますね。

 

 

 

東側のガーデンの木々の
植え込みも終了し、
常緑の緑がきれいですね〜

 

 

 

 

ここに低木や下草などを
配置していきます。

 

 

 

東ガーデンの門から見ると
こんな感じ。
緑の木々に包まれた道が
できてきました。

 

 

 

 

 

門の前のスペースの
木々の植え込みも終了。

 

 

 

 

 

駐車場から入って、
新しい東門へと続くこのスペース。
そして、
東門を抜けて南ガーデンへと続く
長い道のようなこのスペースには、

 

 

 

 

亡くなられた奥様が植えられていた
宿根草たち(冬に枯れてもまた
春に芽吹いてくる植物たち)が
芽吹いてきていました。

 

 

 

 

 

その様子を見ると、
奥様のエネルギーが
ここに温かく残っているな〜
と感じました。

 

 

 

よく見ると、
東ガーデンの入り口に
ずっと置いてあった植木鉢には
たんぽぽが自然に咲いていました。

 

 

 

 

 

奥様が使われていた植木鉢。

 

 

 

 

 

東ガーデンのイメージは
やっぱりイエローだったんだなと
確信しました。

 

 

 

 

 

なんだか、
奥様と繋がっているような
気持ちにもなりました。

 

 

 

 

 

わたしが東ガーデンの
コーディネートを
イメージしているとき、

 

 

 

 

 

ここの土地に注がれた
奥様の温かいエネルギーと
つながって調和していたのかも
しれませんね。

 

 

 

実は、
この東ガーデンに植える木を
考えていた時、
早春に黄色の花を咲かせる
“アブラチャン”と、

 

 

 

 

 

早春に薄紫色の花を咲かせる
“ライラック”が
思い浮かびました。

 

 

 

 

 

ライラックを
東ガーデンに植栽する時、
ちょうどN様の家に
ターシャの本が置いてあるのを
見つけました。

 

 

 

 

 

聞くと、奥様は
「イングリッシュガーデンが好きで、
ターシャの本を読んでいた」と。
わたしと同じだったんだな〜と
この時初めて知りました。

 

 

 

 

 

ターシャの庭には、
ライラックの木が植えてあります。
わたしはこのライラックを初めて見て、
「自分の庭に植えたい」
と思って植えたのですが、

 

 

 

 

 

なぜだかN様の東ガーデンにも
「ライラックを植えよう」と
イメージが浮かんだのです。

 

 

 

 

 

そして、東ガーデンは
奥様が植えられていた
ハーブや宿根草を生かして、
イングリッシュガーデンのように
しようと。

 

 

 

 

 

 

知らずにコーディネートを
していましたが、
心で奥様との繋がりを感じた
瞬間でした。

 

 

 

 

 

東ガーデンに下草が植えられて
完成した様子は、
ガーデンがぜんぶ完成した最後に
お見せするとして、

 

 

 

 

 

ここからは、
北側ガーデンのアプローチが
出来ていく様子をお見せします。

 

枕木のアプローチが出来ていく
様子です。

 

 

 

 

 

木々も葉から新芽が出てきましたね。

 

 

 

 

 

北側ガーデンの木々は、
細めで柔らかい雑木たち。
木々たちが柔らかく迎えてくれる
雰囲気です。

 

 

 

アプローチが自然な感じになるように
枕木の位置を微調整しては
遠くから眺めて、
を繰り返して作っていきます。
素敵な雰囲気になってきました!

 

 

 

 

 

土でうめて枕木アプローチは
完成。
ここに、低木と下草を配置します!

 

 

 

 

 

さて次回は。

この素敵な木々のトンネルとお庭。
一体どこから見た風景でしょうか?
次回をお楽しみに。