□明日10/25 ショッピングサイトオープン☆

いよいよ、明日(10/25)満月の日、
ショッピングサイトが
オープンすることになりました!

 

 

 

 

6年前に生み出し、
ずっと育ててきたものや、
なにか自分の分身が
旅立つような、
不思議な感覚です。

 

 

 

 

2年前にリニューアルすると決め、
ショッピングサイトを作ろうと
決心してから・・・

 

 

 

 

それからは、
苦手なことにチャレンジし続け、
自分の本質や強みをもっと認めて
それを出していくという、

 

 

 

 

実は、
ほんとに大変な道のりでした。

 

 

 

 

 

今日がその最後の日ということで
なにか感慨深いものがあります。

 

 

 

 

 

「満月の完了の日に
サイトをオープンしたい」
という気持ちになったのも、
今こうやって書いているとわかります。
この道のりの一旦完了なんですね。

 

 

 

 

今日は、その道のりを
少し振り返らせてくださいね。
苦手なことをどうやって乗り越え、
自分の本質を発揮していったのか、
そんなわたしの2年です。

 

 

 

最初は、コンセプトを見直し、
リニューアルと新たな商品の開発で、
ブレンドティを製造してくださっている
ソレイエルさんに行きました。

 

 

 

 

茶葉の色と味、香りが
色の質に合っているかどうかを
再度確かめ、
作り直す作業が始まりました。

 

 

 

 

特に、
マゼンタのお茶はとっても難しくて、
ベースにどの茶葉を使うかで
5回くらい足を運んでは、
微調整して味の確認をしました。

 

 

 

 

その中で決めた、
マゼンタだけに使った「ジャスミン茶」。
このベースが、
マゼンタの質にぴったりときたのですが、
ジャスミン茶は個性があるので、
他の薬膳やハーブと組み合わせるのが
ほんとに難しいんです。

 

 

 

 

ソレイエルさんでさえ、
「ジャスミン茶がベースのお茶はない」
と言われていました。

 

 

 

 

0.1mg単位でいろんな薬膳や
ハーブの組み合わせを試し、
でもマゼンタの色のテーマから
外れないように。

 

 

 

 

0.1mg違うだけで、全く違う
お茶の味になるんです。

 

 

わたしが感じている色の本質と、
味覚を合わせる、
ほんとに繊細な感性を使う作業でした。

 

 

 

 

完成した時には、
薬剤師さんもスタッフの方も
喜んでくださいました。

 

 

 

 

わたしの感覚がokを出すまで、
何度も調整する作業をさせてもらうことに
申し訳なさもあったのですが、

 

 

 

 

「こんなにそれぞれのお茶を
時間をかけて作られて、
きっとお客様は喜ばれると
思いますよ」
と言ってくださったんです。

 

 

 

 

自分の感性や感覚にこだわることが
悪いことだと、
過去の辛い経験から
思ってしまっていたので、

 

 

 

 

その言葉はありがたく、
「自分の感性を大事にしていいんだな」
「自分の感覚を信頼しよう」
と実感した時でした。

 

 

そして、次に作業を始めたのは、
パッケージ制作。

 

 

 

 

当初まさか、自分が
パッケージのデザインを
することになるとは
思ってもみませんでした。

 

 

 

 

デザインを自分ができるなんて、
全く想像したことも
なかったからです。

 

 

 

 

「そこには手を出してはいけない」
とさえ思っていました。

 

 

 

 

逆に言うと、
自分の感性や創造性、
美的な感覚に
価値をおいてなかったのだと
思います。

 

 

そんな自分が、この2、3年、
瞑想のセッションを
学んでいたことは大きく、
自分の本質や強みを
実感することが増え、

 

 

 

 

この創造性や感性を
発揮することが次のテーマなんだな
とも感じていました。

 

 

 

 

そして、パステルアートという
芸術的な表現や癒しを
学び直してみたくなり、

 

 

 

 

その後、
オーラソーマの色の本質を感じるコース
“エッセンシャルズコース”を
学びました。

 

 

 

 

 

瞑想、そして色の本質を感じるコース
パステルアート、
どれもが、ハートに深く響き
深く癒されるものでした。

 

 

 

そうやって、
深いところにある、
自分の創造性や感性を
世の中に出していくことへの
恐れを癒し続け、

 

 

 

 

その途中には、
この恐れを乗り越えるための
苦しい体験もありましたが、
そんな体験もあったからこそ、
実は、
このパッケージの絵が描けたんです。

 

 

 

 

苦しさ、悲しさ、怒り、恐れ、
いろんな気持ちを癒していくために、
瞑想をして、
自分のハートとつながり、
ポマンダーや音楽で色を感じながら、
パステルアートを描きました。

 

 

 

 

すると、色がこんなにも
気持ちを癒してくれるんだ
ということを深く感じました。

 

 

 

 

 

この2、3年瞑想を学んでいたので、
「本質」というものを
深く感じ、つながることが
できるようになってきていました。
なので、より深く癒しを体験したのだと
思います。

 

 

 

 

その体験から、
“瞑想をして色の本質を感じながら、
パッケージを自分で描いてみよう”
と、アイデアがわいたのです。

 

 

 

 

 

そうやって、
深く色を感じながら
色で癒しの実体験をしながら
8色のパッケージの絵が完成しました。

 

 

やっと、
「デザインは、プロの人がいるのに
わたしにはできない」
と、制限をかけたり、
比べたりする自分を許して、

 

 

 

 

自分の創造性や感受性、
感性を認めて、
これらの本質を出し始め、
自分の可能性が

大きく広がったような
感覚を感じた時でした。

 

 

 

 

 

絵は描けたけれど、
商品化するにはまだまだ
道のりがあります。

 

 

 

 

パッケージの袋、紙質、
印刷方法などたくさん調べ、
東京での研修中に、
東京のお店に描いた絵を持って行って
相談しに行ったこともありました。

 

 

 

 

そうやって、
絵が活きるような
パッケージデザインを
やっとで作り上げた感じでした。

 

 

そして、他にも。
メニューのデザインやサイト制作。
これもまた「わたしにはできない」
と思っていました。

 

 

 

 

パソコンでのデザインや
新たに覚える操作、作業は
とにかく苦手だったからです。

 

 

 

 

でも今回はなぜか、
自分の感性を認めて、
可能性を広げるのが大事だと、
それを心で望んでいるのが

わかりました。

 

 

 

 

そこからは大変です。
全く初めての経験なので、

ゼロからの大きなチャレンジだからです。

 

 

 

 

デザイナーの方達が使うソフトを
使い方を少しずつ調べながら
試行錯誤して学び、
苦手意識が強かったので
なかなかやる気も起きなかったり・・・

 

 

 

 

「苦手」と感じると
どんどんできなくなるので、
「パソコンと友達になろう!」
「わたしはできるぞ!」
と意識を変えながら
作業をしていきました。

 

 

どうやったら、
色を選んでお茶を飲む、
というコンセプトに合った
メニューになるのか・・・

 

 

 

 

試行錯誤を繰り返し、
色を活かせるように
できるだけシンプルに作ることを
心がけました。

 

 

 

 

そうやって、やっと、
サロンで使うメニューブックや
商品に入れるメニューブック、
説明書などを、
なんとか自分の感覚で
作り上げることができました。

 

 

 

 

 

ギフト用のパッケージも
試行錯誤。
袋の大きさ、並べ方、紐の雰囲気・・・
そしてやっと、
自分の感覚にぴったりくる感じが
できました。

 

 

 

 

虹のように並んだお茶は、
“虹の光がとどくみたいだな・・・”
と感じて、お気に入りです。

 

 

 

 

 

ギフトボックスはまだ製作中ですが、
これもまた少しずつ
制作していきます。

 

 

 

 

 

そして、残るはサイト制作。
同じく、苦手意識じゃなく、
「自分はきっとできる」と意識を変え、
少しずつできるところから
取り組みました。

 

 

 

 

「サイトなんて作れないよ〜」
という頭の声が出てきたら、
自分で瞑想のセッションをしながら
不安や恐れを手放したり、
望むことをしっかりとイメージして
楽しく幸せな感覚で
作業ができるようにしたり。

 

 

 

写真撮影、文章、構成、
商品のラインナップ、
ほんとにいろいろすること、
考えることがありました。

 

 

 

 

ショッピングサイトになると、
配送をどうするのか?
も出てきます。

 

 

 

 

このブレンドティのイメージは
白。
白い箱の中から、
虹色の光とエネルギーが
届くような、そんなイメージです。

 

 

ちなみに、ギフトの紐が
ディープマゼンタ色なのは、
このボトルのイメージが
浮かんだから。

 

 

 

 

このボトルは、
わたしのソウルボトルです。
ディープマゼンタは
すべての色を含んだ色で、
無限の可能性という
意味があります。

 

 

 

 

クリアの色は、光。
これもすべてを含んだ色です。
白も同じようなイメージです。

 

 

 

 

ギフトが届く方に、
虹色のいろんな可能性があふれ、
光が届きますように。
そんな想いを込めました。

 

 

 

そして、昨日、
サイトの最終調整をして
やっとやっと完成。

 

 

 

 

パッケージから茶葉の中身まで、
そして、メニューブックから、
サイトまで。
color’s teaのコンセプトに合うように、
こだわりました。

 

 

 

今朝の外は、白い霧に包まれて
朝露で輝くグラスも美しく、
その景色を感じた時に、

 

 

 

 

心がまっさらになった感じがして、
「あ〜いよいよだな」と
新しい世界への扉を
開ける感じがしました。

 

 

 

 

と同時に、
「この2年、よくやってきたなあ」
と、
自分を褒めてあげたい気持ちにも。

 

 

今でも覚えているのが、
鎌倉で瞑想の学びに
行っていたとき、

 

 

 

 

「自分の感性を認めて、
それをもっと世の中に
だしていってもいいよ」
と、自分を許した瞬間、

 

 

 

 

涙があふれて
止まらなくなったこと。

 

 

 

 

その恐れを手放すのに
2年かかったけれど、

 

 

 

 

少しづつ少しづつ
積み重ねながら
自分の感性を信頼する道のりを
選びました。

 

 

 

 

チャレンジするのは
とっても勇気がいることです。

 

 

 

 

だけど、
この道のりを越えてきた今、
わたしは、
自分の可能性が大きく広がり、

より自分の感覚を信頼し、
自分自身を大事にしている感覚があって、

幸せです。

 

 

 

 

そして、
全部を自分で作り上げることになり、
だからわたしにとって
このcolor’s tea は、
とっても愛おしく大事な商品に
なりました。

愛情を込めて届けたいなと
思っています。

 

 

 

そして、このcolor’s teaを
大事に想ってくれている、
一緒にたくさんの人に届ける手助けを
してくれるパートナーもできました。

 

 

 

 

このパートナーと一緒に
これからお茶を届けていきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

この2年の間、
相談に乗ってくださったり、
このお茶が好きで応援してくださった、

 

 

 

 

このお茶の製造をされる
ソレイエルさんや、
たくさんの専門のお店の方々、
夫や仲間、お客様に
ほんとに感謝しています。

 

 

 

 

ショッピングサイト、
一生懸命作りましたので、
どうぞ明日サイトがオープンしたら
ゆっくり時間のある時に
見ていただけるとありがたいです。

 

※前回のブログでご案内した、
セット販売は終了いたしました。

 

 

 

 

 

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