生まれた日。

自分がこの世に生まれたこと。

 

 

 

 

自分自身で祝福したことがありますか?

 

 

 

 

この前のわたしの誕生日の日。

6歳のムスメは、わたしのために

ケーキを手作りして用意してくれていて、

お祝いしてくれました。

その優しさと愛に感謝しました。

 

 

 

そして、

何度も抱きしめては、

「ママお誕生日おめでとう」

って言ってくれるのです。

 

 

 

 

何度も何度も…

 

 

 

 

抱きしめて。

 

 

 

 

「お誕生日おめでとう」

 

 

 

 

そのムスメの無条件の愛と温もりが

とても心に響いて、

涙が溢れてきました。

 

 

 

 

 

存在をまるごと受け止めて

認めてもらったような

感じがしました。

 

 

 

 

そして、

「この世に生まれてきてよかったね、

ありがとう」と、

祝福されているような気持ちに

なりました。

 

 

 

 

すると自然に浮かんだのは、

この世に自分が生まれてきたから、

この子にも会えたんだなーということ。

そして、たくさんの大事な人たちと

出会えたんだなーと、

それがどんなに素晴らしいことかと

感謝の気持ちがあふれました。

 

 

自分自身で、自分の存在を、

自分が生まれてきたことを、

こんなに祝福したことがあるかな?って

思いました。

 

 

 

 

私たちは、年齢を重ねていくと、

誕生日は年齢が一つ増えたな、

なんて思う日になっているかも

しれません。

 

 

 

 

自分がこの世に誕生したこと。

生まれたばかりの赤ちゃんが

とても神聖で愛と純粋さに溢れている

ように、

私たちもそんな存在として

生まれてきました。

 

 

 

 

意味があって大事な存在として

この世に生まれてきました。

 

 

 

 

この自分という存在を、

ムスメが抱きしめてくれたように、

自分でもっと大事にしてあげたい、

生まれてきたことを自分で祝福

してあげたいなと思いました。

 

 

 

 

今日は朝から、雪が降りました。

わたしが生まれた日、

雪が降っていたそうです。

 

 

 

 

雪がゆっくりと降っている、

その深く落ち着いた神聖な雰囲気が

わたしはとても好きです。

 

 

 

 

白で浄化していくその光景が。

 

 

 

 

ヒーリングのセッションをしていると、

こんな雰囲気をいつも感じます。

わたしの本質にあるのかもしれないですね。

 

アプローチに一輪咲いていた、

雪の中の白いバラはとても美しく、

凛としながらも柔らかい、

そんな雰囲気でした。

 

 

 

 

誕生日のプレゼントでもらったブーケも、

柔らかい白。

そして、優しいコーラルの色。

こんな女性の質を大事に生きていきたい

と思いました。

 

 

 

 

自分が生まれた日。

自分の存在を自分自身で祝福し、

自分を改めて大事にしていこうと

決心する日になりました。