□パステルアート講座 〜春を感じて〜

桜を飾って、

春を感じたくなりました。

 

 

 

 

冬の大きな浄化をずっとしていて、

最近わたしの中での大きな節目を

迎えました。

次のblogで書こうかなと思っています。

 

 

 

 

今日は満月、皆既月食という

特別な満月の日ですね。

ここから、春に向かって

動き出していくという感じがしています。

 

 

 

 

先日のパステルアート講座でも、

春を感じる作品から始めました。

 

「春〜土手の桜〜」

 

 

 

今回は、何か春の風を感じたくて、

桜の花びらが舞い散っている様子を

描きたくなりました。

 

 

 

 

新しい動きを感じたいのかな。

絵にはそのまま今の気持ち、

無意識に感じている部分が

表れるので不思議です。

 

皆さんの作品もそれぞれ違った

春の景色。

 

 

 

 

もう一枚は、

「夏〜灯台と虹〜」

 

 

 

 

春を過ぎて夏の青空が広がる頃、

どんな自分でいたいでしょうか。

 

 

 

 

今回の作品を描きながら、

わたしは、この広い空に

すべてを包んでくれるような

大きな虹を描きたくなりました。

 

 

 

 

希望が湧いていくような、

天からも見守られているような

そんな気持ちになりました。

 

皆さんの作品。

いろんな夏の景色ですね。

 

 

 

 

 

では、それぞれの方の2枚の作品を

並べますね。

2枚の雰囲気が似てますね。

いつも、描かれる2枚は

何か繋がるストーリーがあります。

 

 

 

 

そして、またまた今回も

シンクロが起こっていました。

 

 

 

 

席や隣の方は前回と違うように

座ってもらうのですが、

お隣同士の方の絵がすごく

似ているんです。

 

 

 

 

上二人の方はお隣同士。

柔らかい優しい色合いが似ていますね〜

 

 

 

次の二人の方がお隣同士。

はっきりとした明るい色合いが似ています。

 

 

 

 

お隣の方とシェアしてもらうと、

似たような気持ちがあったりして

話が深まっていました。

 

 

瞑想のセッションなどを受けられている

方もいらっしゃるので、

その方の変化がすごく起こっているのですが、

 

 

 

 

絵にエネルギーや気持ちの変化が

すごく表れていて、

こんな風に絵が変わるんだな〜と

見ていて驚きました。

 

 

 

 

絵を通して、

その方のいろんな本質が現れ、

絵から感じるエネルギーが

どんどん深くなっていきますね。

 

 

 

 

表面的に描いた絵と、

自分の本質につながって描いた絵では、

伝わるものが全く違います。

 

 

 

 

それは、

上手下手や、きれい、きれいじゃない

などの見方ではなく、

その人自身がもつ美しいものが現れている、

ということなのだと思います。

 

 

 

 

だんだん、誰よりも、

自分が描く絵や雰囲気が好きになって、

自信を持ってこられているようにも

感じます。

 

わたしも、また新しい自分の本質や

可能性に光をあてて、

花を咲かせたいなと思っています。

春に向かって。