ソウルボトル。

オーラソーマには、

昨年生まれたボトルも合わせて、

116本のボトルがあります。

 

 

 

 

 

オーラソーマのヒーリングを

ずっとしていくと、

いつかソウルボトル(魂のボトル)が

見つかると聞いていました。

 

 

 

 

 

わたしは、この5、6年の間、

オーラソーマのボトルを塗りながら、

人生の目的を知り、

自分の本質を目覚めさせ、変容していく、

という過程を進んできました。

 

 

 

何十本ものボトルを塗ってきましたが、

このヒーリングのエネルギーの

サポートは感動するばかりで、

 

 

 

 

 

自分の中にこんなにも可能性があり、

力があるんだなと実感する日々でした。

 

 

 

 

 

自分の中の制限する考え方や、

過去の経験で癒しきれていない感情など、

癒す過程では、

それが浮上してくるので苦しい体験を

することもありますが、

 

 

 

 

 

それは、

自分の中の新しい可能性や力に

目覚めてきているということ。

 

 

 

 

それを乗り越えた時のギフトは大きく、

新しい世界や可能性がどんどん広がり、

一年前には想像もできなかった自分や現実が

“今はある”という状況に驚いています。

 

 

 

 

 

可能性って無限にあるんだな〜

きっと、まだまだ生きている限り、

自分の可能性は開いていくんだろうと

感じています。

 

 

 

 

 

たくさんのボトルを通して、

自分の人生の目的、使命への理解も

深まっているのを感じていた、

昨年の11月初め。

 

 

 

わたしは、

オーラソーマの「Beyond Colour」

という5日間のコースに参加していました。

これは、日本だけでなく、

世界のティーチャーが何百人も集まる

コースでした。

 

 

 

 

 

このコースで、

オーラソーマがこれまでを見直し、

一新して原点に戻り、

新しいオーラソーマとして

システムから全て生まれ変わることが、

世界で初めて発表されました。

 

 

 

 

 

コースのタイトル、

「Beyond Colour、色を越えて」。

“存在として生きる”という感覚を感じました。

 

 

 

 

 

この2年は特に、瞑想を通して、

このことをより深く見つめてきた毎日だったので、

オーラソーマの変化や方向性と、

わたしの気持ちはぴったりと合う感じが

しました。

 

 

 

そして、この5日間のコースの中で、

初日から、わたしが選ぶボトルが、

これまで選んだことのないものばかりで

わたしの内面で、何が起こっているのだろうと

不思議でした。

 

 

 

 

オーラソーマが変化するエネルギーの中で、

わたしの大きな変化が

後押しされていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そして、3日目から連続して、

どうしても惹かれて惹かれて仕方がない

「美しい…」とため息が出るような

ボトルに出会いました。

 

 

 

 

 

そのボトルを選ぶことなんてないのでは、

とこれまで惹かれることもなかった

そのボトルは、

初めて、ボトルが光を放って

訴えかけているくらいの輝きを感じ、

 

 

 

 

こんなにボトルと呼応する感覚は

初めてでした。

 

 

 

 

この時はまだ気づいていませんでしたが、

後に、

“これがわたしのソウルボトルだ…“

と気づきました。

 

 

 

 

続く。。。。