ソウルボトル。〜つづき〜

 

ソウルボトルは、

一本目のボトルが、ずっと同じボトルに

なった時に分かると言われていますが、

 

 

 

 

わたしも、あの時から

一本目は同じボトルを選ぶように

なりました。

 

 

 

 

しばらくして、

違う一本目を選んだこともありましたが、

必ずそのボトルは4本の中に入っていて、

わたしの心に深く訴えかけるように

輝きが違うのです。

 

 

その、わたしが深く心惹かれるボトルは、

B100の大天使メタトロン。

 

 

 

 

このボトルを初めて選んだ日から、

わたしの中で、

大きな変化が起こり始めました。

 

 

 

 

なんでこのボトル?

と最初は深く戸惑いました。

 

 

 

 

だって、これまで、このボトルは、

闇と光だな〜と感じて見ていたので、

深い、というか。。。

もうこの体験はしなくてもいい、

もうしたくない、と避けていたいような

ボトルだったのかもしれません。

 

 

だけど、今回惹かれた時、

このボトルに嫌な感情は湧かず、

逆に、なんて美しいんだろう…

と、見とれる感覚だったのです。

 

 

 

 

 

そして、

オーラソーマのコースで初めて選んだ日の夜、

久しぶりに会った信頼できる仲間に、

不思議なことに、話の流れで、

過去の全てを話すことになりました。

わたしの話を聞きたいと言ってくれたのです。

 

 

 

 

 

外は雨と風が強く、嵐のような夜でした。

 

 

 

 

 

わたしが体験した壮絶な体験や、

前夫の死に関わること、

これまでの6、7年で乗り越えてきたことなど。

 

 

 

 

 

穏やかに話す自分、そして過去の体験に

今では感謝の気持ちでいる自分がいました。

 

 

 

 

彼女は「胸がいっぱいで言葉にならない…」と、

涙を流しながら黙って聞いてくれました。

 

 

 

 

そして、最後に、

「こんな体験をして、

それを乗り越えた人が世の中にいたなんて…」

「乗り越えてるから、それを体験した人には

全く見えないんだね」

「本物だね」

「あなたという存在がいてくれることがギフト」

と言ってくれました。

 

 

 

 

 

わたしにとっては、

その言葉が大きなギフトでした。

わたしが壮絶な体験を乗り越えて

今の自分があること。

それは、

わたしという存在の価値なんだなと、

改めて、自分の存在を認め、受容できました。

 

 

 

 

 

それは、まさしくB100の下層の

ディープマゼンタの闇に、

上層のクリアの光が射し、

自分の全てを受け入れるということ。

マゼンタの慈愛、愛と感謝ですね。

 

 

 

 

 

翌日から、大天使メタトロンのボトルを

1本目に選ぶようになりました。

わたしの中で、このエネルギーを

受け入れるようになってきたのだと思います。

 

 

 

 

 

その日にも、

オーラソーマで出会った方から、

「あなたは本物だね」

と同じ言葉を言っていただくことがあり、

不思議な感覚と共に、

自己受容に繋がっていきました。

 

 

 

 

 

そして、このボトルを塗り始めると、

また色んなことが起こり、

深い気づきに繋がっていきました。。。

 

 

つづく。