ソウルボトル。〜つづき2〜

このB100のボトル。

わたしは3回続けて塗る過程が

続きました。

 

 

 

 

 

このボトルのように、

凛として、深い愛と受容性のある、

美しいしなやかな女性。

そんな風になりたいと思いました。

 

 

 

 

 

このボトルを塗るということは、

そんな自分に向けて、

深く見つめてクリアにしていくことが

あるんだろうと思っていました。

 

 

 

 

そして、

自分やみんなにとって大事なことは何か?と

見つめる中で、

モヤモヤしていた気持ちを

整理していくことが起こり始めました。

 

 

 

一番大きかったのが人間関係。

家族や、深く関係を築いてきた人達に

気になっていたこと、話しにくいことを

自分から勇気をもって話すということ。

 

 

 

 

 

闇に光を当て始める、ということ

だったのだと思います。

 

 

 

 

 

そのことで、さらに深い信頼関係を

築いていくことになったり、

関係性が終わるんだなと実感することも

経験しました。

 

 

 

 

 

 

自分のエネルギーが変化していくと、

環境や出会い、人間関係が変化してくるので、

別れと新しい出会いが起こってきます。

 

 

 

 

 

 

関係性が深いと、

その関係が終わっていくのはとても辛いですよね。

今回、これまでの人間関係を振り返り

わたしも、悲しみや寂しさなど、

様々な感情を受けとめることになりましたが、

その経験からの気づきは深いものでした。

 

 

何が起こっても、全てを受け入れて、

自分の中で感じることや、湧いてくる感情も

全て受け入れる。

今回それを大事にしたいと思い、

起こることに抵抗せず受けとめました。

 

 

 

 

 

 

全てを受け入れるということ。

これは、わたしが前夫を亡くした時に

経験したことです。

 

 

 

 

 

 

死は、ある日突然やってきます。

前夫だけでなく、住んでいた場所も、

未来も、これまでの自分も、

全て壊れて失いました。

お腹にいた、生のエネルギーをもった

赤ちゃん以外は。

 

 

 

 

 

 

あの時は、

ただ現状を受け入れるしかなかった。

深い悲しみや苦しみ、怒り、寂しさ、

いろんな自分の気持ちが出てくるままに

ただ受け入れることだけ。

そのありのままを。

 

 

 

人の死だけではなく、

深く関わった人間関係を失ったり、

人間関係で傷つくということはありますよね。

それは、とても辛いことです。

 

 

 

 

 

だけど、

その気持ちをありのまま受け入れ、

癒していくと、

心が方向性や答えを出してくれます。

 

 

 

 

 

 

過去に死と向き合ったあの時の自分の

受容性や強さを、わたしは思い出し、

そんな自分で生きていきたいと

強く思いました。

 

 

 

 

 

 

ただ、わたしの人生の中では、

どうしてこんなことが起こるんだろう…

というような辛い出来事も多く、

もう次は起こりたくないなとも感じていました。

 

 

 

 

 

これを受け入れる覚悟がいるのかな。。。

そう感じていた時、

 

 

 

ムスメが、たくさんのメッセージを

わたしに伝えてくれました。

 

 

 

 

 

 

保育園から帰ってきたムスメに、

今日は習字で何を書いたの?と聞くと、

「光」と。

 

 

 

すると、突然、

画用紙を引っ張り出してきて、

キラキラの光のマークはどう描くの?

と聞くのです。

 

 

 

 

 

 

うまく描けるまで何度も練習して、

わたしの目の前で、

光のマークをたくさん描いていました。

 

 

 

 

 

 

ムスメは次に、

たくさんの色で円をぐるぐる描き始めました。

言葉が喋れない小さい時にも、

こんな風に突然絵を描いて、

わたしに何かを伝えようとしたことが

ありました。

 

 

 

 

なにかのインスピレーションで

描いているように、

たくさんの色を重ねた後、顔や足を描いて、

「ねこバス!」(トトロに出てくる)と。

 

 

 

 

「どこにでも行けるよ〜」と

言ってくれました。

 

 

 

まるで、B100のようだと思いました。

上層のクリアの光。

下層の、全ての色を含んでいるディープマゼンタ。

(ディープマゼンタは“無限の可能性”という

意味があります)

 

 

 

 

 

「どこにでも行ける、大丈夫だよ」と

純粋な温かいエネルギーで癒してくれてる感じで、

なんだか涙が溢れてきました。

 

 

 

 

 

そして次に描いてくれたのが、

パンダ親子の絵。

 

「パンダは、緑の笹が好きでしょう?

笹をたくさん食べて、そしてキラキラしてる」

って。

「大きいのがママ。小さいのがわたし。」

 

 

 

 

 

植物が好きで、

緑の木をたくさん庭に植えている

わたしを描いてくれたんだな〜と。

 

 

 

 

 

緑に囲まれていると、わたしは心が

癒されクリアになるのですが、

いつもそうやってハートと繋がっていたら、

大丈夫と言われている気がしました。

ムスメの優しさに包まれている感覚でした。

 

 

ねこバスにも、

キラキラをたくさん描き始め。。。

 

 

 

 

 

 

「光ビーム!」って、わたしに向けて、

周りに向けて言うのです。

キラキラのまぶしい光がたくさん出てる、と。

 

 

 

 

 

 

笑わせてくれながらも、

ムスメが、わたしに大事な何かを伝えようと

していることが、心に響いていました。

 

 

 

 

 

 

最後は、

その2つの絵のお布団を別の紙で描いて作り、

 

「寝るよ〜」と。

光ビームで疲れたから寝るの?と聞くと、

「ううん。光を出しても疲れないんだよ。

ただ、夜になったから寝るんだよ」

と言って、休ませていました。

 

 

 

 

 

たくさんのムスメからのメッセージを

感じて、

わたしは深く気づきました。

 

 

 

 

 

 

このB100の大天使メタトロンのボトルが、

わたし自身なんだ。。。と。

 

 

 

 

 

 

これがソウルボトルなんだ…と気づいた時、

涙があふれて止まりませんでした。

 

 

 

 

「闇に当てる光。

それは無限の可能性を引き出す光。」

自分がそういう存在だと受け入れると、

抵抗しないので疲れない。

いつも緑の中でハートに繋がって

ただ起こることをありのまま受け入れられる。

 

 

 

 

 

ムスメは、そんなことを伝えてくれたように

感じました。

 

 

 

 

 

これまでのわたしの人生を振り返ると、

心理士の時から、

深い問題が起こっているケースを

担当させていただくことが多く、

世の中のたくさんの闇を知り、

 

 

 

 

 

そして、

わたし自身も闇を経験して知っています。

そこに光が差し、乗り越えていくことが

どんなことなのか経験として知っています。

 

 

 

 

クリアとディープマゼンタのエネルギーを

わたし自身が本質として持ち、

 

 

 

 

それが魂の目的だから、

闇と光を経験することが多く起こり、

闇にあてる光は強烈なので、反応も大きく、

辛く苦しく感じる出来事も多かったのでしょう。

とても納得しました。

 

 

 

 

 

そんな経験をもうしないでもいい人生に

なりたいと思い、

自分を受け入れきれてない部分が

あったのだと思います。

 

 

 

 

 

今回、わたし自身が、

自分の受け入れたくなかった自分(闇)に

光をあてて、自分の存在を受け入れることは、

 

 

 

 

 

もう辛い出来事が起こってほしくない、

と避けるのではなく、

「何が起こっても全てを受け入れる」と

決心をした感じでした。

 

 

 

 

 

クリアも、ディープマゼンタも、

全ての色を含んでいる色と言われています。

闇があるから光がある。

死があるから生がある。

 

 

 

これまで見てこなかった闇。

そこに光が当たるということは、

見たくなかったのに。。。という

苦しさがあります。

 

 

 

 

 

だけど、その闇の中には、

たくさんの美しい可能性、力が

眠っていることを、わたしは知っています。

 

 

 

 

 

shino-soraのホームページのコンセプトに、

わたしは、みんなの美しい力や可能性を

引き出したい、ということを、

書いています。

 

 

 

 

そして、より深いセッションをしたいと、

昨年からメニューも一新しています。

 

 

 

 

 

それは、

わたしの魂からの想いだったんだなと、

B100のソウルボトルを通して実感しました。

 

 

 

最後に。

今回の、B100をソウルボトルとして

自分を受け入れていく過程は、

 

 

 

 

 

前夫の死を経験し、そこから色んなことを

乗り越えてきた自分という存在に価値を置いて、

これから生きていく、

という大きな節目だったように思います。

 

 

 

 

 

1月末。

亡前夫の七回忌の供養を行いました。

最後のお別れと旅立ち、新しい始まりのような

感覚がありました。

 

 

 

 

 

わたしが闇を知ることは、

生きることや命、光とはどういうことかを

知ることになり、

自然や全てのものとの繋がりや、

たくさんの愛や感謝に気づく機会を、

与えてもらった7年の日々でした。

 

 

 

 

 

七回忌のその日までも、

闇に光をあて家族関係を深めるような

ことが起こり、

たくさんの愛を感じる日になりました。

最後まで、素晴らしいギフトを送ってくれた

亡前夫に感謝です。

 

 

 

 

深いこの7年、

もっと前のカウンセラーになってからずっと

かもしれませんが、

ディープマゼンタの土台作りを

していたかのようです。

そんな自分の人生が好きです。

B100のボトルのような自分が好きです。

 

 

 

 

 

たくさんのことを死もって教えてくれた亡前夫、

闇の中からずっと光の存在として

希望を与えてくれたムスメ、

そういうわたしを全て受け入れてくれた夫、

ずっと愛でサポートし続けてくれた家族や仲間、

たくさんの方々との出会いに感謝しています。

 

 

 

 

 

後悔のないように、

自分の魂の目的を大事に、

日常に愛と感謝を感じながら、

無限の可能性を信頼して、

これからも生きていきたいと思います。