オーラソーマコース 〜令和の新しい時代にむけて〜 開催しました。

 

瞑想からスタートすること

 

 

 

オーラソーマのコースが終わって、
あっという間に1週間が経ちました。
令和の時代になって、
もう1週間ということですね。

 

 

 

長い連休、皆さんはどんな過ごし方を
されましたか?

 

 

 

わたしは、
コースが終わって久しぶりに、
長いお休みの充電期間
という感じでした。

 

 

 

特別にどこか遠くへ出かける、
ということをしない選択をして、
毎朝、デッキでゆっくりとお茶を飲み、
瞑想をして、心落ち着く時間を
いつもより長くやっていました。

 

 

 

何も予定を入れずに、
感覚的やりたいことをやる日々だったので、
朝の光と風を感じながら
ずーっと庭の植物たちを眺め、
鳥の鳴き声を聞いていました。

 

 

 

その後は子どもと遊んだり、
庭の手入れ。

 

 

 

そして、夕方の日が沈む頃も、
夕日を眺めながら、静かに
風で揺れる植物たちの音や、
鳥の鳴き声を聞きながら
過ごしました。

 

 

 

 

 

オーラソーマコースの3日間も、
毎朝、瞑想からスタートします。

 

 

 

shino-soraは窓を開けていると、
鳥の鳴き声や、
風や雨の音が聞こえてきます。

 

 

 

そして、「ポマンダー」という
ハーブを調合した香りものを使って、
自分のエネルギーを
きれいに整えていきます。
そして、キャンドルに火を灯します。

 

 

 

とても素敵な朝の始まりです。
自分の内側につながると、
こんなにも心地よく落ち着くんだなと
感じます。

 

 

 

 

 

 

自分の花が開くということ

 

 

今回のコースでは、
令和の新しい時代にむけて
「花開く」というイメージを
持っていました。

 

 

 

 

自分の花が開くためには、
どうしたらいいのでしょう。

 

 

 

 

それはまず、
自分の感覚を開き、
心を開いていくことから。
緊張がほぐれ、
ゆだねて開放していく感じです。

 

 

 

 

執着せずに、コントロールせずに
「手放す」。
そうすると、
自然に心につながっていきます。

 

 

 

そのために、このコースでは、
色の音楽や、香りのツールを使って、
感覚に働きかけるワークが多いのです。

 

 

 

また、緊張をほぐし、
心で感じることができるように、
わたしは、皆さんの状態を感じながら、
直感的にいろんなエクササイズを
入れたりもします。

 

 

 

 

 

そして、感覚から心につながると、
“自然に”、大切なことを感じたり、
癒しが起こってきます。

 

 

 

 

それぞれの色が、それぞれのテーマで、
その人に必要な癒しをもたらします。

 

 

 

 

自分にとって幸せで楽しいことや、
自分の本質や力を思い出したり。

 

 

 

また、
これまでの自分の苦しかったこと、
悲しかったこと、
きつくなるパターンなど、

 

 

 

涙とともに癒され、
過去から持っていた感情や
パターンを手放していくことが
起こり始めます。

 

 

 

 

「もう、あのことは自分の中で解決してる」
そう頭では思っていても、
心の奥深くでは、
まだ癒されない感情が
残っていたりします。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの中にも、わたしの中にも、
「無意識」といって、
自分では気づいていない部分が
たくさんたくさんあるのです。

 

 

 

 

そこにまだ癒されていない
記憶や感情が残っていると、
無意識に、自分のエネルギーが
抑えられてしまったり、
疲れたり、
辛いことが起こったり、
何かモヤモヤした感覚があったりします。

 

 

 

自分だけでは、
なかなか気づくのが難しい無意識。

 

 

 

 

それに気づけることで、癒しが起こります。
そして、手放せる。

 

 

 

 

そして、その「無意識」の中に
残っている記憶や感情、パターンは、
自分の本質や力、強みといった
「宝物」を覆い隠すようにしているので、

 

 

 

 

癒しが起こり、その覆いがほどけると、
自分のその「宝物」に光があたり、
気づき、目覚めていきます。

 

 

 

 

自分の中にこんなに素敵な部分、
強みがあったんだと
気づきます。

 

 

 

 

そのサポートをするのが
オーラソーマであり、
「わたし」という個性のある花が
開くのです。

 

 

 

 

 

エッセンシャルズコースでは、
色を感覚で学んでいくコースなので、
必ずしも深くなるわけではないと思いますが、

 

 

 

 

わたしが開催するコースは、
いつも深くなるような感じがします。

 

 

 

 

今回のコースでは特に、
令和の時代に向けて
「花開く」をイメージしていたので、
3日間かけて、
癒しや過去の手放し、
その方の本質が目覚めていけるように
コース中ガイドしていった感じでした。

 

 

 

 

2回目の開催ということもあり、
コース中に起こることを
感じ取りながら、
昨年よりもさらに深い癒しと、
「花開く」変容が起こったな〜
と感じます。

 

 

 

 

 

スペースの大切さと、深い癒し

 

 

今回は、グリーンのテーマ
「スペース」が鍵でした。

 

 

 

 

コース中、
全体に流れているテーマとして、
「自分のスペース」が大事なことが、
初日から2日間を通して
わたしの中で感じていました。

 

 

 

 

参加者にとってもわたしにとっても
大切なテーマのような
感じがしました。

 

 

 

 

そこで、3日目。
参加者の方にスペースが生まれるような
エクササイズや提案をしていきました。

 

 

 

 

すると、
今回のコースのイメージとして
浮かんでいたボトルのテーマが
起こってきました!

 

 

 

 

この下の色「コーラル」のテーマから、
大きな膿出しが起こり、
大きな気づきと癒しが起こりました。
(上の色「ライラック」は変容を表しています)

 

 

 

 

流れもちょうどぴったり。
心にスペースがやってきたところで、
コーラルの色を感じるワーク。

 

 

 

 

参加者の方の、闇の部分だったり、
気づいていなかったテーマが、
そのコースの中で、
実際に表現されました。

 

 

 

 

安心でき信頼できる
グループの雰囲気だったからこそ
起こったのだなと思います。

 

 

 

 

そうやって、
同じ内容のコースをしていても、
参加者の皆さんのもつエネルギーや
テーマによって、

 

 

 

 

全く違うコースの雰囲気になり、
そこに気づきや学びがあるのが、
わたしにとっては、
面白いと感じることです。

 

 

 

 

そして、今回は驚くほどに、
参加者の方が全く同じテーマをもっていて、
「分かる〜」と共感されることばかり。

 

 

 

 

シンクロニシティの中で
繋がった方達なのだなと
思いました。
こういう繋がりが面白いですよね。

必要な人と繋がる。

 

 

 

 

そして、このコースのイメージが
しっかりと湧いていた、
わたしとも。

 

 

 

 

 

 

コース参加者の自分らしい「花」

 

 

令和の新しい時代が始まるという
とても貴重な時に、
「自分の花を開く」というイメージの、
shino-soraのコースを
選んでくださったお二人。

 

 

お一人は、
オーラソーマのセッションも、
shino-soraの個人セッションも
受けたことがない
全く初めての方でした。

 

 

 

 

本当に勇気がいったと思います。
自分が変容するためには、
実は、その方の「決意」が一番大切なんです。
大きな大きな決意の一歩。

 

 

 

それが、「花開く」ことに
つながったと思います。

 

 

 

 

コース中に、
心が閉じる経験もされましたが、
その体験があるからこそ、
「心が開いた」時の体験が
どんなに素晴らしいものなのか、
深く体験されました。

 

 

 

 

そしてそれは、
その人にしか経験できない貴重な体験。
体験は、
同じような苦しみを感じている人の
気持ちに寄り添い、
サポートする力になります。

 

 

 

 

今回、これまでの自分を信頼でき、
自分という「花」に
自信を持たれたことが、
何よりも嬉しかったです。

 

 

 

 

わたしにとっても、
初めての方をお迎えするコースとして、
とても勉強になりました。
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

もう一人は、昨年に引き続き、
2回目の参加の方でした。
3日間の中で、
子どもさんの行事もある中、
調整をして参加してくださいました。

 

 

 

 

自分を大事に癒す時間を
優先することは、
自分のエネルギーが上がり
余裕が生まれるので、
子どもや家族、周りの人にとって、
仕事で関わる人にとって
素敵な循環を生みますね。

 

 

 

 

昨年度に、その方の土台を作っていく
テーマがありましたが、
この一年、
こつこつとセッションを受けられ、
日常でも自分を癒してこられたことで、

 

 

 

 

自分がやりたかったことを
始めることができ、
とても大きく飛躍されたのを
感じました。

 

 

 

 

今回のコースでは、
さらなるステージへと上がる為に、
自分の人生の目的や使命のために、
大きなテーマを乗り越えられた感じでした。

 

 

 

 

やっぱりコースは、
何度受けてもテーマが違うし、
大きな変容の機会になるなあと感じました。

 

 

 

 

わたしが、年に数回
遠方にコースを受けにいくのは、
そのためです。

 

 

 

 

最後に選んだ4本の1本目は、
なんと、今回のコースイメージで
選んだボトルでした!
まさしく、このコースに参加するための
人でしたね〜

 

 

 

 

2回目にコースに参加されると、
どんな感じ方や気づきをされるのか、
この体験も初めてで、
勉強させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

グループで行うコースの大切な意味

 

 

3日間の、グループのコース。
個人セッションを
1回受けただけでは起こらないような、
気づきや深い癒しが
その場で起こるのがコースです。

 

 

 

 

わたしが過去に、
精神科の病院で臨床心理士として
7年間働いていた時、

 

 

 

 

個人の心理カウンセリング(心理療法)と、
実は、いろんなグループ療法を
たくさんやっていました。

 

 

 

 

グループ療法は、
自分で新たに学んできたものを立ち上げて、
行なったりもしており、
それくらい、
グループで行うことの力を感じていて、
好きでした。

 

 

 

 

参加者の方によって
そこに生まれるエネルギーがあり、
みんなで癒しサポートすることが
起こるのです。

 

 

 

 

私たちは社会の中で生きていますので、
誰しも、
人間関係で傷ついた経験をもっています。

 

 

 

 

だからこそ、
個人セッションの中で、
ありのままの自分を
受けとめられることは
大きな体験になるのですが、

 

 

 

 

社会の中で生きていく上では、
安心できる集団の中で、
自分の感覚を話すことができ、
受けとめられる体験は、

 

 

 

とても大きな自信と、自分への信頼、
そして人に対しての安心感や
信頼へとつながります。

 

 

 

それが、
グループで行うこのコースだからこその、
大きな貴重な体験です。
どんな人でも、
みんなにとって大切な体験です。

 

 

 

 

 

 

わたしが、このコースを開催する意味

 

 

今回のコースを開催してみて、
グループ療法をしていた時のわたしを
思い出しました。
“わたし”という花を

改めて感じるコースにもなったなあと、
連休中に瞑想をしながら感じました。

 

 

 

 

個人セッションとグループ療法を
どちらもたくさん経験してきたからこそ、
グループにしかできない大切さを
わたしは知っています。

 

 

 

 

グループの中で起こる出来事や
エネルギーを受けとめる
経験をしているので、
深いテーマが起こっても
柔軟に対応できるのかもしれません。

 

 

 

 

また、瞑想のセッションの学びを
この3年間してきたので、
心を開き、心に繋がるサポートとして、

 

 

 

わたし自身のエネルギーも
前より、そして昨年よりも
変化しているかもしれません。

 

 

 

 

今回、3日間というコースを開催して
2回目となり、
やっぱり、3日間という日数だから起こる
グループのテーマや癒しの深さに
魅力を感じました。

 

 

 

 

 

また、わたしは精神科病院や
児童相談所でカウンセリングや
心理療法をしていた時から、

 

 

 

 

辛いことを経験していたり、
深いテーマなどをもっている方や
子どもと出会い、
セッションをすることが多く、

 

 

 

 

いろんな感情や行動を
受けとめる機会が多かったと思います。

 

 

 

 

わたしのソウルボトル
(魂のボトル)は、
この花のような、
深いワインレッド(ディープマゼンタ)と、
クリアの色なのですが、

 

 

 

 

「闇に光をあてる」
がテーマとしてもあります。
「闇」という、今まで自分でも
見てこなかった部分に光を入れると、

 

 

 

 

暗い部屋に灯りが灯って、
そこにある宝物に気づくように、
無限にある可能性が
開いていきます。

 

 

 

 

そういうエネルギーや本質をもっているのが、
「わたし」なのかなと思います。
今回は、「闇」に光をあてて、
統合していくプロセスが起こりました。

 

 

 

 

 

深い癒しを大切にしたいので、
“グループであっても、
一人一人を丁寧に大事に感じていきたい”
というのが、
わたしの質だと改めて感じました。

 

 

 

 

それは今回、
2名の参加者の方に向けて
コースを開催したのですが、
二人のテーマがしっかりと癒され、
「花開く」サポートができたことが、
わたしにとって、とても満たされ、
幸せと喜びを感じたからです。

 

 

 

 

ですので、大人数ではなく、
2名〜10名程の少人数のグループが
好きなようです。

 

 

 

 

実は、小学校の先生になろうと、
教育学部へ行き、教育実習も経験し、
とても楽しかったけれど、

その時にわたしは、大人数ではなく、
一人一人と向き合って関わっていく方が
好きなんだと実感したのです。

 

 

 

 

その大学4年生の頃に、
ある女の子との心理療法を
担当させてもらっていて、
その子が笑顔になっていく姿に
喜びを感じていました。

 

 

 

 

その後、大学院へ行き、
心理カウンセラーの道を選びました。

 

 

 

 

今回のコースで体験した喜びで、
そのことを思い出させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

shino-soraならではのコース

 

 

 

そして、コース中ひらめいたアイデア。
shino-soraには、
五感で感じる環境や空間が
整っていること。

 

 

 

 

自然を感じられる庭があり、
落ち着く空間があり、
そして、味覚で感じられる
イロココチャも。

 

 

 

 

感覚を開いて、
心を開いていく環境が整っている場所で
開催できるということは、
それだけでギフトだな〜と
感じました。

 

 

 

 

コース中は、個人セッションと違い、
shino-soraの広い空間や庭、
デッキでも3日間過ごすことができるので、

 

 

 

 

存分に自然を感じてゆっくりと
自分を大切にする時間を
過ごしてもらいたいと思いました。

 

 

 

 

また、心に気づき、
心とつながるツールとして、
カラーセラピーの
イロココチャもあるので、

 

 

 

ティーポットで一人ずつ
惹かれる色のお茶を飲みながら、
感じてもらえるようにしました。
豊かな3日間です。

 

 

 

 

shino-soraだからこその3日間。
庭や空間、お茶はすべて、
わたしの内側の本質で創ったものなので、
これも、わたしらしい「花」
なのかなと思います。

 

 

 

 

わたしの「花」に気づかせてくれた、
参加者のお二人に、
とても感謝しています。

 

 

 

 

 

最後に

 

 

お二人と、
とても豊かな時間を一緒に作れて、
平成最後の3日間を
大事に過ごすことができました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

また、このコース、
開催したいなと思っています。
来年なのか、いつのタイミングなのか。

 

 

 

 

ご希望の方がいらっしゃったら
ご連絡くださいね。
ご希望のタイミングで開催できることも
あるかもしれません。

 

 

 

 

では、最後に、
今回の参加者の方の感想を
ご覧ください。
(*昨年の参加者の方の感想も
一緒に載せています。)

 

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コース参加者の感想