大事な人とのつながり。

10年ぶりの再会

 

 

今日、ずっと会いたかった人に
10年ぶりに再会しました。

 

 

 

前の職場で
一緒に働かせていただいて、
お互いに、一年違いで退職し、
それから10年会えてなかった方。

 

 

 

8年前の、
わたしの深い悲しみの時期には、
温かいお手紙をくださり、
出産の時には、
ムスメの名前の刺繍を入れた
ブランケットをプレゼントして下さって、

 

 

 

その後も、ふとした時に
わたしのことを思い出し、
ずっと繋がっていて下さった方に、
会いに行きました。

 

 

 

 

先週、久しぶりに電話があった時に、
「今度遊びに行きますね〜」と伝えて
電話を切った瞬間、

 

 

 

ずっと「会いたい」と思っていたのに、
「こんど」って、
この機会にすっと行動しないと
またいつの間にか日が過ぎてしまう、
と思いました。

 

 

 

そうやって、
久しぶりに前回繋がった時に、
「こんど」って言って
月日が過ぎてしまっていたから。

 

 

 

それで、すぐにかけ直して、
「来週の月曜空いてますか?」
って。

 

 

「ずっと会いたかった〜」って
すごく喜んでくださいました。

 

 

 

ちょうど、ショップカード兼
メッセージカードが完成して
届いたので、
そこにメッセージを書いて、

 

 

 

サロンを開いて、
こつこつと作り上げたお茶を
手土産にしたいと
思いました。

 

 

 

 

その方は、30分の距離の場所で、
ご主人が植えられた
雑木の木々に包まれた空間で、
常連さんが楽しみに訪れる、
カフェをされていて、
パンを焼かれていました。

 

 

 

わたしは、自分が植えた
雑木の木々に包まれた空間で、
サロンをしていて、
お茶を作ってて、

 

 

 

相談機関で、違う職種で、
ペアで子どもたちのサポートをしていた
世代も違う二人だけど、

 

 

 

いろんな大変な経験を乗り越えて、
それぞれが自分がやりたいこと、
楽しいことをしていて、

 

 

 

お互いは違うことをしているのだけど、
なんだか似てるんだなあって
思いました。

 

 

 

たくさんのパンや
サンドウィッチをいただいて、
愛情をたくさんいただいた
気持ちでした。

 

 

 

 

「人生に後悔のないように
やりたいことをしてる」
と言われた言葉に、
「わたしもそう」
と深く共感する気持ちでした。

 

 

 

「人生、いつ何が起きるか
分からないよね」
そう二人で話しながら、
すぐに分かり合える人。

 

 

 

やんちゃな子どもたちに
とても好かれていた、
どんな人にも垣根なく、
とっても温かく受容的なお母さん
という感じの、愛のある人。

 

 

 

わたしのどん底の時にも、
1年会ってなくても躊躇せずに
すぐに電話をかけてきてくださって、
愛をくれた人。

 

 

 

コーヒーやケーキをいただきながら、
この10年の間のお互いのことを
ゆっくり話していると、

 

 

 

10年会ってないなんて
思えないくらい、
ずっと会っていたような感覚でした。

 

 

 

「会いたかった〜」「うれしい〜」
と、お互いに素直に伝えられる幸せ。

 

 

 

 

会いたい人には、
「今」と思った時に
会った方がいい。

 

 

 

つながっていたい大事な人とは、
つながりましょう。

 

 

 

「いつか」って後回しにして
後悔しないように。

 

 

 

先日も、
「この人は今のわたしに
必要な人」
と直感で感じた人に
連絡をとりました。

 

 

 

日々はあっと言う間に過ぎていく。
そして、人生は、
どんな風に変化するか
分からないのだから。

 

 

 

今日は、幸せに包まれた一日でした。

 

 

 

あ、shino-sora に、
わたしに会いたいと
思ってくださった方は、
ぜひお待ちしています笑