パステルアート補講を開催して

 

夏の始まりのパステルアート補講

 

 

夏休みに入って、
アプローチでミーンミーン!と
勢いよく鳴いていた蝉の声が
ほとんど聞こえなくなりました。

 

 

 

 

精一杯生きるエネルギーでいっぱいの
あの蝉の鳴き声から始まった夏だったので、
なんだか寂しいような、
悲しいような。

 

 

 

 

でも、
「精一杯生きたんだね」と
アプローチの木々のトンネルを通るたびに
空に向かって心の中で言っています。

 

 

 

 

もう先月になりますが、
その蝉が精一杯ないてくれていた頃。
7月25日に、
パステルアート1期生の方達の
補講を開催しました!

 

 

 

 

参加できなかった方も
いらっしゃいましたが、
1期生の方達と描くのは久しぶりで
懐かしい感覚にもなりました。

 

 

 

 

今回も宿題で、復習の意味で
自分が好きな作品を
描いてきてもらいましたが、

 

 

 

 

2年前の作品の雰囲気とは
違う感じがあって、
この2年の間に変化されたんだな〜
ということを感じたりしました。

 

 

 

 

絵を見ると、
その人の本質を感じられるので、
面白いですよね。

 

 

 

 

自分でも変化に気づきやすいです。

 

 

 

今回描いた作品は

 

 

 

今回の補講で描く絵は、
講座では描かなかった作品を
描くことにしました。

 

 

 

 

お二人とも、子どもたちなど、
人にパステルアートを使ってみたい、
使ってみている方で、

 

 

 

 

「どんな風に伝え、
アートを使っていけばいいか?」
ということを知りたいというご希望でした。

 

 

 

 

なので、一つは、子どもが描けそうな、
「みんな笑ってみんな(ニコちゃん)」を。

 

 

 

 

そして、
これまで学んでいない技法を使った
夏らしい「花火」
を選ばれました。

 

 

 

 

 

いつものごとく、わたし、
講座中の写真を撮り忘れるんですよね;

 

 

 

 

 

ニコちゃんを描いたあと、
「花火」を描いているところは
撮れました!

 

 

 

これは、わたしの作品途中。

 

 

 

 

これは、1期生の皆さんの作品途中。
鮮やかな花火になりそうです。

 

 

 

 

 

こうやって、
真っ黒に塗ったりもするので、
手も真っ黒になります。

 

 

 

 

 

そして、皆さんの描いた作品は
撮り忘れていまして・・・
すみません、
わたしの作品で、雰囲気だけ
感じてもらえると・・・

 

 

 

 

 

作品を描く前は、
感情のオイルを使って瞑想。

 

 

 

 

感覚で、惹かれる色で描いていくので、
今の気持ちがすごく表れているな〜と
感じました。

 

 

 

ニコちゃんでは、
少し感情の痛みも感じながら、
支えられながら乗り越えた
ニコちゃんを描きたくなり。

 

 

 

描きながら、
気持ちを癒しているようでした。

 

 

 

 

ニコちゃんで感覚を表現して
癒されたからだと思いますが、
花火は、「ドーン!」という
大きな大きな一つの花火を
思いきり描きたくなりました。

 

 

 

最後のフィナーレで打ち上げされる、
柳のような白い花火。
あの花火がわたしは一番好きなんです。

 

 

 

 

 

初めて、
あの花火を描きたいと思ったので、
「わたし、今の気持ちってそうなんだ!」
と、
気づく感じでした。

 

 

 

 

この花火を描いたきっかけで、
8月の初めに開催される
玉名の花火大会に、

 

 

 

 

今年は10数年ぶりに
間近で見れる河川敷まで
子どもと歩いて行ったんですよ〜

 

 

 

 

 

自分でも驚き。
こんな時は、決まってムスメが直感的に
言うんです。
「花火を近くで観たい!」と笑

 

 

 

 

 

わたしの無意識の想いを感じてるよね〜
っていつも思います。

 

 

 

 

 

真上に打ち上げられる花火の迫力や、
「ドーン!」という
お腹に響き渡るような音を感じて、

 

 

 

 

こんな風にエネルギーを
出したいよね〜と
感じました。

 

 

 

 

講座の中で気づく気持ち

 

 

わたしは、ニコちゃんを描くときに
内側にある傷ついた感情を出したので、

 

 

 

花火は手が真っ黒になっても、
「面白い!」と思いながら
描いていたのですが、

 

 

 

 

一期生のお二人は逆で、
ニコちゃんは気持ちよく、
明るく楽しそうな雰囲気だったんですよね。

 

 

 

 

そして、「花火」が
手が真っ黒になっていくのが
だんだん嫌になってきて、
“思い通りにいかないことが嫌”
という感情が引き出された
ようで。。。

 

 

 

 

お二人とも同じ気持ちだったので、
シンクロするなあと
面白く感じました。

 

 

 

 

パステルアートは
無意識の感覚や気持ちが
表現されたりするので、
自分の気持ちに気づく
きっかけになりますね〜

 

 

 

 

おそらく、
お二人の気持ちを感じてでしょう。
わたしがお二人の作品を
撮り忘れたのは笑

 

 

 

 

最後に、お茶を飲みながら、
質問に答えていく時間。

 

 

 

 

パステルアートを使って、
相手のことを理解し、深めていく
セッションができていくと
いいですね☆

 

 

 

 

補講に参加された方の感想

 

では、最後に参加された方の感想を。
(掲載okの方のみ)

[K.Iさん]

◉なぜこの補講に参加しようと思いましたか?
この補講は、
自分を振り返る月の、最終回だった。
人にパステルを使うには、
どうしたらよいかわからなかったので。

 

◉参加してみて感じたこと、気づいたこと
2年前だったので、すっかり忘れていた。
もう一回、復習する必要があるなあと思った。
自信を喪失しているな、と思った。

 

◉もし、この補講に参加していなかったら?
パステルアートの良さに、
改めて気づかなかったと思う。

 

 

 

 

次回は、
この夏スタートした、
第3期パステルアート講座の雰囲気を
お伝えしていければと思います。

 

 

 

メンバーが変わると、
講座の雰囲気も変わって、
やっぱりこの講座面白い!
と感じているわたしです。