チャレンジを乗り越えて、調和とあったかい繋がりへ。

 

あったかい繋がりって、嬉しい。
 

 

朝、足の横があったかい…そして重い…
と思ったら、
愛犬がわたしの布団のところで
寝ていました。

 

 

 

 

こんなあったかさ、思わず、
ふふふっと微笑ましくなります。

 

 

 

 

先日も、
人とのあったかい繋がりを感じて
幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

町の体育祭に出て体験したこと

 

 

先日は、町の体育祭でした。
子どもも若い人も少ない
わたしの地区は、
もれなく選手で参加!なんです笑

 

 

 

 

昨年までは、
夫が地区役員をやってくれて
出てくれてましたが、

 

 

 

 

子どもも小学生になり、
地区の行事に参加することも
どんどん多くなり、
今年はわたしにも声がかかり、
選手として参加!

 

 

 

 

するとですね、
こんな普段運動していないわたしが、
最後の花形、
地区対抗800mリレーの選手に
なっていた…((;゚Д゚))

 

 

 

 

結局、他のリレーも、
大縄跳びや綱引きも出ることに。

 

 

 

 

若い人が少ないこともあって、
わたしの地区は上位に入ることも
ないようで、
「順番気にせず参加すればよかけんね~」
という感じで安心。

 

 

 

 

体格のいい同世代の男性も参加してるけど、
なぜだか、綱引き、
わたしが一番最後尾(笑)

 

 

 

 

 

わたしでいいのか?と思いながら、
綱にずるずる引きずられ、
あれ?いい勝負?という時もあったり。
人生初の綱引き最後尾。
面白い体験をさせてもらいました。

 

 

 

 

 

最後の花形、地区対抗800mリレー。
リレーなんてもう何十年ぶりに走るし、
普段走ってもいないし、
もうケガしないように走ろうって
話していたら、

 

 

 

 

 

いつも下位のうちの地区が、
なんと1位で走ってるではないですか!

 

 

 

 

 

バトンを手渡された時は、
3、4位同時着で、
これは本気で走らないと、と。

 

 

 

 

みんな応援してくれるし
肉離れしそうと思いながら、
全力で走りました笑
(今日は、たまに足がつってます・・)

 

 

 

 

 

すると、なんとかみんなで、
初の2位!!
選手でハイタッチして、
久しぶりに運動で
こういう楽しい体験しました〜

 

 

 

 

 

テントに帰ると、
地区の年配の女性の方たちが
手を叩いて喜んでくれて、

 

 

 

 

 

打ち上げの時には、
「しのちゃーん!って手を叩いて
応援してたのよ~」って
ビール注いでくださって、

 

 

 

 

 

「今日は話せて良かった~
なかなか話す機会がないけんねー」って、
一緒にビール飲みながら、
初めて会う女性の方たちとも
楽しく話して、

 

 

 

 

 

この行事に参加してよかったなあって
このつながりが、
とてもとてもうれしい日でした。

 

 

 

 

 

 

こんな風に地区の行事に参加できて、
地区の人たちと温かい繋がりが
できるようになるなんて、

 

 

 

 

 

 

6年前に引っ越してきた時から考えると、
想像もしていなかった
本当に嬉しいことなんです。

 

 

 

 

 

 

6年前に引っ越してきてから

 

 

前夫が亡くなって、
わたしが地元ではないこの地区に
暮らし始めたのも、
不思議な流れの縁があって。

 

 

 

 

 

“自分が本当に望む家と暮らしを”、
と思い、
一年かけてデザインや設計を話し合って、

 

 

 

 

 

娘との再出発の家として、
そして、
みんなが癒される空間としてのサロンを
建てました。

 

 

 

 

 

建っていく家が、
希望の光のように見えて
これから新たに再出発して
頑張っていこうって

思っていました。

 

 

 

 

家も建ち、これから引っ越しして
外構や庭を作っていこうという時、

 

 

 

 

 

その光が打ち砕かれたように
感じた出来事がありました。

 

 

 

 

 

 

周りの人たちとうまくやっていきたいと
思っていたのですが、
隣から何も問題のない設備や外構にクレーム、

 

 

 

 

 

 

受け入れられていない
と感じるような怒りの言葉や脅し。

 

 

 

 

 

ここは田舎で新しい人が引っ越して
家を建てることが少ない地域。

 

 

 

 

 

「わたしがここに住むことが
そんなに迷惑をかけてるのかな?」
と悲しく何度も涙し、怖くなって、

外構や庭は当初控えめに作っていました。

 

 

 

 

 

サロン1周年目の時も、
エネルギーを上げていこうという矢先、

 

 

 

 

 

 

激しい大雨が降り、
どん底に突き落とされるような

悲しい出来事が起こりました。

 

 

 

 

 


水がわたしの土地だけ溢れ、
隣との間のブロックが決壊し
大きな騒動になり、
この時も男性たちから怒りやクレーム。

 

 

 

 

地域の人が隣の手伝いに来られる中、
わたしは一人で
ぐちゃぐちゃになった
植えていた植物たちやゴミを
泣きながら一人で片付け。
孤独を感じました。

 

 

 

 


何かおかしいと
業者さんに調べてもらったら、
うちの家の問題ではなく、
隣の人が雨水が流れる穴を埋めてしまい、
わたしの土地の雨水を
流さないようにしていたことから
水が溢れてしまっていたようでした。

 

 

 

 

この出来事で、男性や集団の怖さを
感じるようになってしまって、
家の中にいるときはいいけれど、

恐怖や無力感、”自分は悪い存在なのか?”
という罪悪感で

しばらく、地域の中を歩けませんでした。

 

 

 

 

こんな気持ちになる経験は
人生でも初めてのことでした。

 

 

 

 

 

このとき、助けてもらったのは
家族や仲間、家を建てる時に
お世話になった人たちや、
お客様の存在。

 

 

 

 

 

 

そして、実践していた
ヒーリングでした。

 

 

 

 

 

 

ヒーリングで手放していくと

 

 

 

ヒーリングで自分を癒しながら、
この時はテーマも深かったので、
ヒーリングのコースにも参加して
学びながら自分を見つめました。

 

 

 

 

 

すると、
自分の中のテーマが見え、

この深いところにある
恐怖や無力感、罪悪感を
手放さないと!って気づいたんです。

 

 

 

 

 

これまでは、
組織の中で働き、
外の社会で認められながら

自立していたつもりだったのに、
田舎でこれらの経験をした途端、

 

 

 

 

 

 

「女性は男性より力を出さないほうが
うまくいく」
「わたしは無力」

「目立つと叩かれる」
「自分は怒りを向けられる悪い存在」って

 

 

 

 

 

自分のエネルギーを
下げてしまうような感覚が、

わたしの中の深い
魂の記憶の中にもある感じでした。

 

 

 

 

 

 

時間をかけてヒーリングで癒しながら
手放していったら、

 

 

 

 

 

 

内側から力が溢れてきて
「強さ」や「自立心」、
「自由さ」が出てきました。

 

 

 

 

 

 

「夫はいないのだから、
わたしが一家の主として
しっかり自立しよう」

 

「ここはわたしの居場所なんだから
目立つことを恐れずに
自分の居心地のいいように

作っていいんだ!」

 

「もっとエネルギーを出して
サロンをやっていこう」

 

 

 

 

 

 

そしたら、自分の中の
クリエイティブなエネルギーが
どんどん湧いてきて、

 

 

 

 

 

望むように、
思いきり庭や駐車場を作っていき、
居心地のいい空間が、
さらに広く出来上がって
いきました。

 

 

 

 

あの1周年の時に起こった
大雨の日の出来事で、
昔から隣の家に水路がしっかりとなくて
長年の感情の問題(不安)が
蓄積されて起こっていたことも分かり、

 

 

 

 

 

わたしというよりも、
昔からそこに住んでいた人の
不安などの長年隠されていた部分が、

 

 

 

 

 


わたしが引っ越してきたことで
表面に現れたという感じでした。

 

 

 

 

 

なので、
工事もして水路を作り

その問題も解決。

 

 

 

 

 

恐怖などが手放せて、
ここまで思いきりエネルギーを
出して行動したら、
不思議なことに
周りからは何も言われなくなりました。

 

 

 

 

 

恐怖や無力感、考え方など
自分のエネルギーが
あの出来事を創り出していたんだな、

って感じました。

 

 

 

 

 

 

手放せて、この内側のエネルギーを
目覚めさせる機会を
つくってもらったことに
感謝できるようになりました。

 

 

 

 

 

わたしは周りとうまくやっていきたい
と思っていたけれど、

本来の自分を抑えて、
我慢してる状態では、
本当の「調和」ではないですよね。

 

 

 

 

 

 

自分を抑えていた感覚はなかったけれど、
手放した方がいいものを
苦しい経験が表面に出してくれて
教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

わたしが本当に望んでいる生活を
実現していくために、
「調和」の中で生きていくために、

この経験はとても大切なものでした。

 

 

 

 

 

 

 

この6年のチャレンジ

 

 

辛いことが最初にあったけど、
その分、お客様や仲間、家族の「愛」を
いっぱい感じる機会にもなりました。

 

 

 

 

 

最初は怖くても、
地域の中に少しずつ出ていって
関係を作っていくと、
地域の中でも理解してくれる人に
出会ったり、

 

 

 

 

 

理解してくれないのかな?って
思っていた人は少数で、
でも、その人達とも6年経った今は
なんの不安もなく挨拶ができるように

なっています。

 

 

 

 


あの出来事に良い悪いはないし、
加害者、被害者というのも違うから。
価値観や経験してきたことが違うし、
そこにある想いも違う。

 

 

 

 


こうやって、人との争い、いじめ、
そして戦争って起こっていくんだな
って実体験で感じて、
すごく大きなことに気づいた体験
でもありました。

 

 

 

 

あの後は、目立ってもいいから、
思いきり自分が望むように
自由に庭の空間も作って、
“shinoさんはサロンをやっている人らしい”
って理解もしてもらって、

 

 

 

 

 

今、自分を引っ込めることなく、
自然体で地域の中に出ることが
できています。

 

 

 

 

 

 

弟夫婦がサポートしてくれたり、
親が子育てのサポートに
近くに住んでくれたり、

 

 

 

 

 

今の夫と結婚できて
夫が地域の役員をしてくれたり、
人見知りしないムスメが

地域の人と純粋に関わってくれたり。
家族も本当に助けてくれました。

 

 

 

 

わたしも、
小学校のボランティアに行って
地域の方と交流したり、

 

 

 

 

 

子どもが小学生になると
地域の行事や役割も多くなり、
お母さん達と交流させてもらったり。

 

 

 

 

 

そうやって、6年の間、
少しずつ地域の中で
自分も表に出ながら関係を作ってきて、

優しく声をかけてくださる方も多くて。

 

 

 

 

 

そして先日、
町の体育祭に初めて出たことで
地区の年配の女性の方々と
お酒まで飲めて、
「しのちゃん」なんて呼んでくれて、

 

 

 

 

 

こんな日が来るなんて
幸せだなぁって感じました。

 

 

 

 

 

先日、しみじみと6年を振り返り、
本来の自分のエネルギーを

出しながら、
少しずつ地域に出ていくチャレンジを
こつこつしてきて、

 

 

 

 

 

こんな風に実を結んでいくんだなあって
温かい繋がりに感謝でした。

 

 

 

 

 

あの辛い出来事があったとき、
わたしが持っていた考え方や感情を
手放さなかったら、

 

 

 

 

 

今の居心地のいい
安心できる庭や空間はなかったし、
本来の自分の質を生きるなんて

できなかったし、

 

 

 

 


ガーデンの仕事だってやれていなかった、
こんなに安心してここに住めていなかった
と思うと、

 

 

 

 

 

 

手放すって大きいなあって
思います。
人生を変えていくことに
繋がりますね。

 

 

 

 

 

ヒーリングは、そんな手放しや、
本来の自分が目覚めていくサポートに
なります。

 

 

 

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宇藤 紫野