4/13〜4/20まで
『Irocococha-Soul-Art8日間』を
6人のチームで行いました。

 

 

 

いや、7人、8人、9人、10人、11人…
のチームかも。

 

 

 

途中、子ども達がママをサポートして
絵を描いてくれたり、
パートナーの方が絵を描いていたり。

 

 

 

チームでやると楽しいし、
何よりお互いのテーマや絵が
自分にもメッセージとして入ってきて
気づきが深いんです。

 

 

 

何乗にもなって気づきが深くなる。

 

 

 

この『Irocococha-Soul-Art8日間』は、
“枠を壊して手放し、
本来の自分(魂)につながるワーク”。

 

 

8日間を通して、
私はたくさんたくさんの枠が壊れて、
7日目には涙が溢れ、
自分の可能性を開いて大きく踏み出す
決心ができました。

 

 

 

 

『Irocococha-Soul-Art』の8日間

魂とつながる瞑想

イロココチャ8色整え

パステルアート

を、毎朝オンライングループで。

 

 

 

 

では、8日間の体験を
一緒に感じてみてください〜

 

 

 

 

 

「1日目」

 

イロココチャ:クリア

 

 

『Irocococha-Soul-Art』を
初めてグループチームで主催する
講師としての立場だったので、
ドキドキと、「これから始まるな」
というスタートな気分。

 

 

 

イロココチャで整えると、
クリアの絵が白いキャンバスに見えて、
「何か(気づいていないテーマが)
出てきそう」って感じる。

 

 

 

 

タイトル:
【男性性と女性性
〜痛みを受け入れる〜】

 

 

絵の右側を描いていたら、
黒っぽく描きたくなり、
描いている時から右肩が痛み出す。

 

 

 

まるで、女性と男性が
繋がり合っているような絵。
私の中の男性性の痛みが
残ってるなって気づく。

 

 

 

「一人で背負って頑張ってしまう癖」
この痛みを受け入れて、癒し、
手放していく過程が始まる感じ。

 

 

 

信頼関係の深いチームの中だったので、
なんだか素の自分を
さらけ出したい気持ちで、
「講師だけど、明日はすっぴんで
やってみよう」って思った。

 

 

 

 

「2日目」

イロココチャ:オレンジ

タイトル:【スターシップ(マザーシップ)】
(娘命名 レインボー)

 

 

オレンジのイロココチャで
整えていると、
「大切なものを守るために
これまでは枠をつけていたけど、
一旦、その枠を手放してみたいんだな」
と気づく。

 

 

 

だんだん、子どもに戻って
描いているような気分になる。
真ん中がクジラにも見えてきて、
「スターシップ」という言葉が浮かぶ。

 

 

 

「あー宇宙の中なんだな」。
絵に枠を作りたくない感じがしてくる。
枠を作らずに描いていたら、
開放的な気持ちに。

 

 

 

無限に広がる、宇宙の闇が好きだな〜
周りと中が融合して、
融和していく感じがする。

 

 

 

 

 

この日から、
学校がお休みの娘が
講座中に部屋にやってくる。
「部屋に入ってきたらダメって
言ってたじゃない〜
黙っててよ〜」と言い聞かせるけれど、

 

 

 

講師として進行している中、
なぜか全く言うことを聞かず、
パソコン画面に何度も映りにくる笑

 

 

 

 

さらに、オンライン講座中、
わたしだけ何度もWi-Fiが不安定で
みんなの声が聞こえず、消えてしまったり。
二重に落ち着かない。

 

 

 

他のメンバーが間を繋いでくれて、
自分たちでやってくれていた。

 

 

 

講師として講座をやっている中、
こんなに無秩序な感じで
枠が壊されていく感じは初めて・・・

 

 

 

どうすることもできない
(コントロールができない)ことに葛藤。
「講師なのにいいのか?」
という不安と焦り。

 

 

 

前日の晩の夢が重なった。
「サルの王国に人間として
私が入っていく。

だけど、
枠が全くなく無秩序な感じが怖い。
でも、動物と人間が調和し
共に生きる世界を体験してみたい。」
そんな夢だった。

 

 

 

「怖さを越えて
コントロールを手放す課題だな」
と実感。
すべて、自分の内側の課題。

 

 

 

娘は、意味のないことはしないから。
Wi-Fiのせいでもない。

 

 

 

わたしが「無秩序になるのが怖い」
とコントロールしようとするから、
わたしの内側の怖さが現実に現れて、
無秩序な状況になる。

 

 

 

 

 

「3日目」

イロココチャ:ブルー
タイトル:【魂】
(娘命名 夕日)

 

 

娘は「一緒に絵を描きたい!」と。
コントロールを手放して
娘を信頼することにした。

 

 

 

 

最初の魂につながる瞑想の
誘導をしようとすると、
娘が叫び始める!

 

 

 

その圧倒されるようなエネルギーに
コントロールされるのでもなく、
「やめて」と娘をコントロール
するのでもなく、

 

 

「これは娘と合一したらいいんだ」
と気づく。
娘はわたしの鏡だから。

 

 

 

わたしが叫んでいるんだ。
本来の自分はこんな自分だよ〜
もっとエネルギーを出し切りたい!

 

 

 

わたしも大きな声で
内側が爆発するようなエネルギーで
子どものように、
娘と一緒に瞑想のガイドをした。

 

 

 

「大人だから」「講師だから」
「瞑想だから」
そんな、
「〜しなければならない」
という枠をとっぱらって

 

 

 

娘と子どもみたいに
大きな声で楽しく。
「この娘の姿がわたしだと認めよう」
「こんな子どものような
エネルギーを持ってる」

 

 

 

 

「講師だから」
「みんなを整えていくのに、
自分が全部背負わなくちゃ」
この律しているエネルギーが
わたしの中で大きかったことに
気づいた。

 

 

 

1日目の、
あの男性性の右肩の痛み。
あれはこれだったんだ・・・。

 

 

 

娘は自分だと認めたら、
律する自分はなくなって、
すると、娘はニコニコ。
みんなもニコニコ見守ってくれていた。

 

 

 

娘は満たされたように
落ち着いて椅子に座った。
本当に、わたしの内側が現象化してる。

 

 

 

 

わたしのイメージは丸だった。
枠がない絵を描きたかった。
周りは溶け出しているような感じで、
コントロールする枠は
もうなくなったと実感した。

 

 

 

まるで魂のようだと思った。

 

 

 

娘は自然に隣で絵を描いていた。
それは、わたしをサポートする絵だった。
娘の絵「お花畑」。
ママの太陽がここにあるよ〜って。

 

 

 

わたしの魂がもっと目覚めると、
こんなお花畑のように
たくさんの人の花が開くんだろうな
って思えた。

 

 

 

お花畑を、一面赤色で塗っていた娘。
この全力な感じ、潔さが好きだ。

 

 

 

 

このIrocococha-Soul-Artが
始まってから、
なぜだか娘は必ず終わると
「散歩に行こう〜」と誘う。

 

 

 

娘はわたしをサポートしてくれていると
深い繋がりの感覚で分かっているので、
娘が先導していってくれる所に
ついていく。

 

 

 

この8日間で毎日行っていたのは、
見晴らしのいい
桜の木がいっぱいの近くの公園。

 

 

 

散歩の道のりでは、
娘はスケートボードを持って
ビュンビュン突っ走る。

 

 

 

 

 

まるで、
「ママこうやって楽しく
突っ走るんだよ〜」
って見せてくれているようだった。

 

 

 

だって、
何回も何回も、毎日毎日、
「見て見て〜」って
ビュンビュン風を切って走るんだもん。

 

 

「わかったよ!ママも突っ走るよ〜」
わたしにもこんな天真爛漫な
エネルギーがあるんだよなあ。

 

 

 

 

 

「4日目」

イロココチャ:イエロー
タイトル:【光】
(娘命名 火星)

 

「ママと一緒に描く!」という提案に、
「いいよ!面白そう」
と自然に受け入れている自分。

 

 

 

「講師だから」という
固定観念の枠も壊せて、
起こっていることは必要なこととして、
すべてを委ね、信頼する。

 

 

コントロールしないと、
きっと自分が知らない世界や
可能性が広がる。

 

 

 

娘はそれを教えてくれている存在。

 

 

 

「紫野ちゃんの表情が
すごくいい〜」
ってみんなに言われた。

 

 

 

枠のない恐怖はもうなくなっていた。

 

 

 

 

娘はすごく落ち着いていて、
嬉しそうに時折、膝の上に乗る。

 

 

一枚の絵を一緒に好きなように、
娘が描くのを楽しみながら。

 

 

 

「娘に描かせよう」とか
「わたしがリードして」とか
そんなのは全くなく、

 

 

 

お互いを信頼しながら
お互いの感覚を大事にしながら。
遠慮なく対等に、好きなように。

 

 

 

娘は最後に、絵の中に黒を入れた。
宇宙の感じだね〜って。
「闇」を大切に思っている
わたしのことをよく分かってるな〜
って感じた。

 

 

わたしが直感的に、
最後に紙を破ると
娘は、
「いいね!ここに黄色を入れて〜」って。
「流れ星だよ!」と。

 

 

 

娘と描くと
自分では描けないような
こんな絵ができるんだな〜

 

 

 

枠を越えて、
未知の世界を楽しむ感じ。
娘のように、
子どものように
そんな本来の自分が戻ってきた。

 

 

 

“講師”という立場で
「コントロールを手放す」。
「一人で背負わない」。

 

 

 

自分を律して制限していた
大きな大きな枠が壊れたのを
実感した。

 

 

その過程が大事だと
見守り理解して信頼してくれる
チームのメンバー。
とてもありがたかった。

 

 

 

後半は、次のブログで。
お楽しみに。