Irocococha-Soul-Artセッション のご感想

2020/06/02

 

◎S.Mさま(家プロジェクト)

 

今回、自分が望んでいる癒しの空間とは
どんなものなのか?深く見つめて
後悔のない部屋を作りたいと思い
Irocococha-Soul-Artを依頼しました。

 

どんな部屋を作りたいのか?と言われると、
いろんなことが思い浮かんできました。
あれも、これも、
色んなことが思いつきすぎてバラバラ・・・
私は何のために自分の部屋を作るのか?
という大切なことを忘れていました。

 

今回、私が選んだイロココチャはイエロー。
イロココチャで自分の心とつながると、
自分が一番大切にしたいこと、
求めていることがはっきり見えてきました。

 

自分自身が癒される空間として作る。
そして、いつかこの空間には
色んな人が引き寄せられ、
集まってくるイメージが
湧いてきました。

 

一番不思議だったのが、
母からもらったエプロンをつけて
仕事をしていたイメージが湧いたこと。
母との関係性・・・涙がこみ上げてきました。

 

イエローのテーマを見ると、
子どものような無邪気さ・取り戻す。
サロンの空間づくりを通して、
母との関係性を取り戻しながら、
子どものような無邪気さで
歩み始めていくような気がしました。

 

ソウルアートが終わって絵を見ると、
マゼンタ色で塗るのかと思っていたけど、
イエローで全体を塗っていたことに
驚きました。

 

古民家風の木の温もりを感じられる空間。
そして、ありのままの自分を受け入れ、
癒すことのできる空間。
その空間にいると新しい未来が見える。
そんな空間を求めていると思いました。

 

紫野さんとの絵を見ると、
どこかリンクするところがあり虹のようで。
そんな架け橋になる空間になるといいな、
って思いました。

 

心から望んでいるものを感じ
作り上げることができるのであれば、
「私自身を大切にしていくこと」
に繋がるなあって思いました。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

◎M.Oさま(Heart Garden プロジェクト)

 

今日のセッションで
Irococochaのお茶を選ぶ時、
一瞬でマゼンタの色に惹かれました。
その色を見ただけで
幸福感が広がってきたからです。

 

お茶をゆっくり飲むと
亡き母の顔が浮かんできて
そこから、幼き頃の感情がどんどん
湧き出てきて、
心が緩んだのか思わず涙が出てきました。

 

そこからパステルアートを描いた
わたしの作品は、
自分でも意外な仕上がりでした。

 

ガーデンを作りたいと思った時は
季節毎に花が咲き乱れる、
色とりどりの賑やかなガーデンを
イメージしていたのに、
アートで無意識に選んだ色は
どれも地味な色でした。

 

それも弱々しい塗り方で
自分に自信が持ててない感じです。

 

インスピレーションで
「寂しさからの解放」と
来ました。

 

大好きな母に甘えたかったけれど、
弟妹がいたので遠慮していた私。

 

この歳になっても幼少期の寂しさが
まだ忘れられず、
心の奥底に眠っていたとは、
よほど重い蓋をしてたんでしょう。

 

でも描いているうちに
そのことに気づいたら
解放できたんです。
とても心が軽くなりました。

 

そこから、紫野さんとシェアして
ガーデンのイメージを膨らませていきました。

 

幼い時に母に抱っこされて
全てを委ねていた安心感。
その安心感があると、
鎧をぬいでありのままの自分で
いいんだよと思えてきます。

 

紫野さんが私の事を想いながら
描いてくださったお庭のイメージが
まさしく、
そのエネルギーと同じで、
私の本当に望むお庭だったんです。

 

今回、自分の感情にこんなにも
向き合うことができたことに
驚いています。
自分が本当にやりたい事、
それが少しずつ分かってきたので、
これからが楽しみです。

 

 

 

 

◎M.Oさま:(Heart Garden セッション2回目)

 

今回初めてディープマゼンタの
アートによる瞑想をしました。
深呼吸をしてリラックスしていくと、
先入観で持っていた
この絵のイメージとは
全く違った映像が浮かんできました。

 

私が鳥になったみたいに
自由に空(宇宙)を飛んでいました。
誰一人いない広い空間を
飛んでいるのに
不安も寂しさもなく、
ワクワクして心地いいんです。

 

「自由」これこそが、
私が一番心の奥で求めていた
幸福感だったのかもしれない、
と気付かされた瞑想でした。

 

その後、Irococochaを選ぶ時、
最初に気になってた色には
全く目がいかず、
ひとつだけ「ここだよ」と
動いて見える色のアートがあったので
びっくりしました。

 

その色のお茶を飲みながら
瞑想していくと
「穏やかさ」や「自分への信頼」
というワードが出てきました。

 

その後、アートを描きましたが、
選ぶ色が前回と同じ色ばかりで、
仕上がりの色合いも
同じになってしまいました。
が、描く時の気持ちは全く違うものでした。

 

前回より自分らしいお庭のイメージが、
明確に浮かんできたような気がします。

 

そして、
そのお庭の中の私は、
今までの枠を外して
自由で無邪気で幸福感に浸っていました。

 

ガーデンプロジェクトで
セッションを重ねるたびに、
自分では気づいていない
感情に出会うことが出来ます。

 

そして、
そこから自分が本来望んでることに
どんどん気づいて、
ッションを受け始めてからの自分の想いが
随分変化してきたような気がします。

 

枠を外していくと、
心が軽くなっていくことも
少しずつ体験できるようになりました。

 

紫野さんが一緒に描いてくださる
アートのイメージを聞くのも、
ても楽しみだし、
そのイメージが私の作りたい
お庭のイメージにしっくり来るので不思議です。