ストーリー

2012年
わたしが人生の中で最も絶望を感じた前夫を亡くした時。
妊娠8ヶ月だったわたしは、その後深い悲しみの中に出産し、紫陽花に雨がおちる自然の景色を眺めながら、涙を流し悲しみを癒す日々でした。

 

 

その時にプレゼントでお茶をいただいたことから出会った薬膳茶専門店。
自分の心を癒すためのブレンドをオーダーし、そのお茶のひとときが、悲しみを抱えながら育児をするわたしの心を温かく癒してくれました。

 

 

まるで嵐の荒波の中に放り込まれたような自分がどこにいるのかさえ分からないくらいの苦しみ、悲しみ。

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大切な人とのつながりを失い人と会う気力もなかったわたしが、バラがたくさん入った薬膳茶を眺め、香りや味や温かさを感じながら飲む瞬間は、

 

 

「今ここ」に存在している感じがあり、植物たちから癒してもらってる感覚と、そして、温かさが心と体に染み渡って、とても安心したのを覚えています。

 

 

「心とつながる」「自然とつながる」
自分の軸が戻ってくる感覚。

 

 

この経験がきっかけとなり、ヒーリングサロンを開業しようと思った時に最初に思いついたのは、「みんなが心癒されるお茶を作りたい」。

 

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ちょうど、カラーヒーリング「オーラソーマ」を学び始め、色が心に与える影響を感じ、長年心理カウンセラーをしてきたわたしは、今の心にぴったりの「惹かれる色で選ぶお茶」を開発することになりました。

 

 

出産後に出会った薬膳茶専門店の薬剤師さんとコラボレートし、色の「テーマ・本質」を、お茶のエネルギーとして作る他にはないお茶作りが始まりました。

 

 

茶葉に使う、和漢植物・ハーブの色、香り、味を「色」のテーマに合わせて、0.1mgの単位で調合する繊細な作業。
0.1mgで味が全く違うものに変わってしまいます。

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この時調合した「ピンク」のテーマのお茶は、わたしが出産後にオーダーした調合と同じことがわかり、あの時のわたしは、「ピンク」の愛のテーマが必要だったと心は知っていたことに驚きでした。

 

 

2013年
ヒーリングサロンshino-soraを開業し、セッション後に、5色のお茶をお客様に提供スタート。

 

 

2017年
お茶だけでなく、パッケージもすべて「色」の癒しを伝えられるようにと、リブランディング。3色の新しいお茶も開発。

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薬膳茶専門店でもベースで選ぶのは難しいと言われていた「ジャスミン茶」をマゼンタのお茶に採用。
調合が難しく、何度も試飲で店に通いスタッフの方の温かさに励まされながら完成。

 

 

パッケージ制作は、色んなデザイナーの方達に依頼をしても思うものができない、道が見えない1年間。

 

 

ある時、「求めているものが高すぎる」と言われたことがきっかけで、自分のこだわりを責め、断念せざるを得ない悲しさがこみ上げ、自分の感情や感覚を思うがままにパステルアートで描くと、

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「マゼンタ」の色の本質を表現した作品が出来上がり、
それがパッケージの絵となりました。
他の色も、瞑想をしながら色の本質につながり自ら絵を描きました。

 

 

それまでの苦しい1年は、「デザイナーじゃないと作れない」
という自分が制限していた枠を壊して、自分から絵を生み出すための1年だったのです。

2018年

パッケージを自分で作り、”Irocococha “と名前をつけます。
その「パッケージの絵が癒される」「絵を眺めながらお茶を飲むと違う」と声が上がり、

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2019年
試行錯誤を繰り返しながら、アートとお茶で深い気づきと癒しに導く「Irococochaメソッド」として生み出しました。

 

 

「色」「アート」「瞑想」「呼吸法」「ヨーガ」「香り」など7年間様々なヒーリングの手法を学び、20年間心理カウンセラーとして実践してきた中で感じてきた、「五感から心につながり、本質につながること」。

 

 

 

その叡智を、7年かけて育ててきたIrococochaにすべて統合し、セッションのお茶として生まれ変わりました。

 

 

そして、わたしの絶望の時を癒してくれた、あの時の「今ここ」につながる深い癒しを体験できるものとして、Irococochaが原点に還ってきた感じがしています。

 

 

「闇を癒し、光に変え、本来の自分に戻っていく」。

 

 

2020年7月7日。
すべての人がありのままの自分を愛することができるように、Irococochaが本格的にスタートとなりました。

Irococochaで整えるとは

「色」をテーマに「心」とつながる「お茶」(薬膳・ハーブ)と、アート。

Irocococha。

 

 

四季折々の見える風景で感じる気持ちが異なるように、「色」は、心に影響を与え、その時々のあなたの心を映し出します。

 

 

惹かれる色のアートは自分の心の鏡。

今の自分に深く気づいていく。

 

 

色、香り、味、温度、音。
すべての五感で感じて心につながり、心も体も頭もふうっとゆるんで「今ここ」に。

 

 

頭が疲れ、体と心に力が入り固くなっていた自分に気づく。

 

 

心に空白が生まれて心が開いていく。

すべてをありのまま受け入れていく。

自分を癒し、ゆるし、愛する時間。

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光も闇もありのままの自分を受け入れると、自分を制限している考え方や、波立つ感情が溶けていくように流れていく。

 

 

自分にとって大切なことに気づき、

愛、信頼、強さ、寛ぎ…
自分の内側にある本質という宝物に光があたりつながっていく。

 

 

そして自然に自分の内側からの答えが生まれてくる。
それまで自分が感じた世界は、全く別のものへと変化しているでしょう。

 

 

Irococochaで心を整える時間は、本来のくつろいだ愛が溢れる自分に戻っていく時間。

自分で自分の人生を創っていくことができます。

Irococochaメソッドとは

Irococochaは、「色」「心」「茶」

8種の「色」をテーマに、惹かれる色から自分が気づいていない無意識のテーマに気づくことができ、「心」と繋がり、今の自分のエネルギーを整え、本来の自分に戻していく、薬膳とハーブの「お茶」メソッド。

「絵」と「お茶」を使い五感で感じて心につながる

自分の心に気づく「絵」と、心身をゆるめていく「お茶」。お茶の時間が、「五感」につながり心身をゆるめ、自分の内側とつながる時間に。

日常の中で自然に整える

お茶だから、日常の中に自然に取り入れられ、楽しく楽に続けられます。そして、8種どのお茶も美味しく癒されます。

7年かけて作り上げたオリジナルメソッド

7年間学び実践してきた、様々なヒーリングの叡智や、人生経験、エネルギーを統合し、たくさんのお客様へ提供させていただく日々の中で試行錯誤を繰り返して作りあげてきた、他にはないオリジナルメソッドです。

おうちで誰でも楽しく続ける

たくさんの人が、自立して、自分で自分を整えることができるように、おうちで日々、楽しく美味しく続けていけるものとして、子どもや育児中の方でも、誰でも使いやすいIrococochaをプロデュースしました。

Irococochaの特徴

Originality

専門家のコラボレーション

心・色の専門家と、薬膳・ハーブの専門家がコラボレーション。

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shino-sora

心理カウンセリング&カラーヒーリングのティーチャーによるプロデュース

薬膳茶専門店

薬剤師&ハーブコーディネーターによるレシピ

色がテーマの8種類のブレンドティ

それぞれの色のテーマに合った特徴をもつ、東洋(和漢植物)と西洋(ハーブ)のたくさんの植物をブレンドし、今までにないお茶を実現。

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色のテーマ=植物の特徴や色

それぞれの色のテーマに合う、植物の特徴や色までこだわって作成。

色のテーマ=味と香り

美味しく飲みやすいお茶として、薬膳とハーブだけでなく、ベースにルイボスティなど、優しく香り高い茶葉を調合。
 さらに、そのブレンドの融合を、色のテーマ=味・香りとして挑戦。
それぞれの色のテーマに合わせた味・香りにこだわり、0.1mg単位で繊細に調合し表現。

色の本質を描いた「心」につながるアート

rococochaの開発者本人が、瞑想をして心を込めて描いた絵。

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色のテーマ=アート

惹かれる色の絵からその人の心を映し出す、色の本質を描いたアート。
・惹かれる色のお茶で整えるための導く絵
・自分の心の鏡として気づきを得られる絵

パッケージに採用。
メソッドとしての絵カードとして使用。

Quality

貴重な原材料&すべて手作り

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一般には手に入らない貴重な漢方由来の和漢植物と西洋ハーブ、
香り高い茶葉を使用。
ほんの少しの分量で味が変わってしまうため、すべてのブレンドを、専門店にて、一つ一つ手作業で調合し、作成。